teke teke my life

てけてけマイライフ(ぼくの生活と学習と遊びの記録)

月間アクセスユーザーが15000ユーザー(約2万PV)超えました

つい先日1万ユーザーを超えたタイミングで「月間ユーザー数12000ユーザーが次の目標ですかね。ちょいしんどいすね」とか書いていたのですが、年末年始という休日が多かった月だったこともあり、12000ユーザーを超え、15000ユーザーまで伸びました。わぁい。

現在のブログの状況

アクセスユーザー数とPV数の増加について

30日のアクセスユーザー数が1.5万、PV数は2万ぐらいです。前月対比で30%ぐらい増えている感じですかね。

1日のアクセスユーザー数は平日450ユーザー、休日で600ユーザーぐらいで、平日落ち込んで、休日は増える形は変わらず。従前対比単純にアクセスユーザーが増えているヵん時です。

オーガニック検索からの流入の割合は少し増えて8割超、前回比で増加した流入はGoogleが多いですかね。
後述の通り、新しい記事はそんなに多くない上、そもそも100アクセス以上あるものもほぼないため、既存記事でのGoogleで検索されているワードの評価値が上がり、検索順位が上位に変動したのが大きそうな印象です。

記事数はあんまり増えてない

記事数は前回比で+10ぐらいですが、年末年始に観た「ぼっち・ざ・ろっく」の記事とか、やってた「ポケモンSV」の記事とか、ビッグワードすぎてどう考えてもアクセス流入のない記事ばっかり書いておいたので、新規記事では全然アクセス増えてないですね。
(そもそも、恒常的なアクセスを増やそうという気がまったくない記事なので当然なのですが)

Googleサーチコンソールでの表示順位が全体的に上がってる

雑記ブログなので、相当ニッチなところでの検索ワードが中心になるわけですが、ニッチな領域での検索順位が全体的に上がっており、5位以内に表示されるワードがかなり増えたなーという印象はあります。

従来、9番目ぐらいに表示されていたワードが気が付いたら2、3番目に表示されていることが増えてきている感じですね。

結果として、3か月前はアクセス数が月間100なかった記事が、何もしないうちに前月比300%増加、みたいなことが起きています。謎です。これがドメインパワーなのか…?

あとは季節柄検索されているのはあるので、今後は減りそう

モンベルのスキーウェア記事が全体の2割のアクセスを占めているので、冬が終わると性質上検索流入が消失するので、これからは減っていきそうです。

夏にかけて検索される記事もあるのですが、半年前のアクセスユーザー数って5000ぐらいでしたからね…。いってこいにはならないですわ。

アクセスユーザー数15000になったアドセンス収益の変化

Googleアドセンスの発生が安定してきた

アクセスユーザー数1万のときと比較すると、Googleアドセンスの収益発生がかなり安定してきました。雑記ブログの平均的なクリック率が0.3%だとすると、400ユーザーアクセスがあれば1回はクリックされる計算になるので、そうかな、とは思いますね。

微々たる変化ですが、継続してくれれば、年間の収益でブログの維持費(はてなブログプロ料金+ドメイン料金)は確保できる感じなので、ありがたいですわ。

次の目標とやること

1カ月アクセスユーザー15000の維持が目標

年末年始に休日が多かったことがかなり大きかったので、とりあえず3月まで15000アクセスを維持するのが目標になりますかねー。たぶん、15000割れて、12000アクセスぐらいまで下がるかな、と思います。

安定的に15000ユーザー獲得できるようになると、うれしいですねぇ。集合知への貢献。Web2.0!!!(古い)

とりあえず粛々と記事を継続的に投稿していく

正直、リライトはめんどいので、とりあえず記事を書いていくぞーという感じですね。一応、検索ボリュームが少しでもあれば、そこそこの順位で表示してもらえるっぽいですし、記事増やし得っぽいので。

雑記ブログすぎて直帰率が全然下がらないので、Google検索が俺のインデックス機能なんだ!!と言い張るしかないですしね。
正直、特化ブログにする人達の気持ちがわかりますわ。

AMPページ廃止したい…

それはそれとして、AMPページ廃止したくて仕方がないです。そもそも、ぼくのブログ、クソ見づらい(文章が多すぎんよな)のですが、AMPページだとそれがさらに助長されるので、望ましくない気がしてるんですよねー。

ただ、AMPページがインデックスされていて、インデックス先のAMPページの置き換えのめんどくささを思うと、AMPページを残しておくしかなさそうなのもあります。

一回、AMPページ設定を消してみて、Googleで検索してみる実験をしてみようかな…。でも、表面では影響なくても、AMPページがなくなったことで検索順位落ちるのもアレだし…などと思ったりしているところです。

(AMPページ読みづらいのも、ぼくの主観かもわからんしなー)

今年も続けていきますわ

というわけで、今年も継続的に投稿を続けつつ、承認欲求を満たしていこうかと思います。月5、6件ぐらい投稿していきたいですね。

ブログの記事作成での音声入力やっぱイマイチかも

しばらくの間、音声入力で記事を粗々入力してから添削して投稿する流れをとっていたのですが、若干微妙やな…と言う気がしてきているという雑感の記録です。

ブログでの音声入力の長所と短所

音声入力の長所

音声入力の絶対的な長所に、入力が早い点が有ります。話す方がキーボードを打つよりも絶対に早い。

よって、粗々のアウトラインをガーっと入力する分には、音声入力の方が楽ちんではあります。これは絶対。

音声入力の短所

最近感じている音声入力の短所ですが、どうしても話し言葉になるので、表現が冗長になりがちです。
結果として、事後的な添削作業、リライト作業が発生します。

その点、「とは言っても入力早いしな…」と思って許容していた部分はあるのですが、添削やリライトを2段階(音声入力からの添削、添削後の再見直し)する必要が出るので、面倒な部分はありますね。

また、音声入力はそこそこタイポが起きやすい入力方法なので、最初から文字で入れるのに対して、文章の不備が残りやすいです。
その辺も考えると、音声入力をベースにするのもイマイチやな…という気持ちになります。

とはいってもやはり音声入力は早い

まあ、とは言っても、音声入力の早さは捨て難いので、レビュー系の記事などはpcでキーボード入力、チラシの裏系の1文が長くても問題ない記事は音声入力ベース、という風に使い分けるのがいいんでしょうね。

今後も最適解を探しつつ、ツールとしては上手く使っていこうと思います。

ブログの1カ月アクセスユーザー数が1万ユーザーの大台に乗りました

2022年冬の記録として。10月ごろ、8000ユーザー超えたときに「さすがに月間ユーザー数1万ユーザーはきついなぁ…」と思っていたのですが、意外とそのまま伸びて、1万ユーザーを超えました。
ユーザー数自体、特に意味のある数字でもないのですが、桁が変わると嬉しいところがありますね。アクセスカウンターが回るのは昔と変わらず、嬉しいことです。

現在のブログの状況

アクセスユーザー数とPV数

30日のアクセスユーザー数が1万、PV数は1.3万ぐらいです。前月対比で10%ぐらい増えている感じですかね。

1日のアクセスユーザー数は平日300ユーザー、休日で400ユーザーぐらいで、平日落ち込んで、休日は増える形です。
8割がオーガニック検索からの流入です。Googleが多め、Yahooがちょっと。

記事数は280ぐらい

記事数は280ぐらいありますが、検索流入が特に多い記事が10記事ぐらい。ちょぼちょぼあるのが100記事ぐらい、その他1カ月に1アクセス以上あるのが100記事ぐらい、みたいな感じです。

アクセスの5割は10記事が稼いでいますが、残り5割はその他の記事が稼いでいるので、書いていると書いただけ、どこかでアクセスがある印象ですね。
アクセスの多い生地はGoogleサーチコンソールで見ると何らかのクエリで1~3番目ぐらいの検索順位を確保しており、SEOって重要だなーと思わせられます。
(と言いつつ、基本、何もしていないですが)

最近やってたこと

過去記事のリライト

記事も書き散らしていたのですが、どちらかというとリライトを熱心にやっていました。
一回書いた記事をずっと放置しているのもアレだなーというのと、書こうかな、と思う内容が過去記事の焼き直しになっちゃったので、過去記事リライトするか…みたいなのが半々です。

リライトしてもすぐに検索順位が上がって見られるようになるわけでもないのですが、6~10番目ぐらいに表示されていた記事が、リライトに伴って上位に表示されたりはしています。定期的に見直す重要性は感じましたね。

大体、ぼくの文章は「短くない」「文章つなげすぎ」「余計な修飾語が多い」と問題が多いです。
なので、書き散らした文章をリライトするとほぼGoogleの評価が上がるんですよね…。悲しいような、うれしいような…。

ブログデザインの変更

ちょっと前にまとめて記載しましたが、ブログデザインを大幅に変更しました。
変更したからといって、検索流入が増えるわけでもないのですが、自分が閲覧していて閲覧しやすくなった感触はあるので、まあいっかな、と思っているところです。

ただ、ブログデザインの変更に伴って、カテゴリーの細分化を行ったのですが、こちらは効果があったようで、カテゴリーへのアクセスは増えました。
ブログ内での回遊性はカテゴリーをちゃんとした区切りでわけると、向上するようです。変更が良い方に進んで良かったです。

次の目標

1カ月アクセスユーザー12000が次の目標値

別にアクセスユーザーが増えても雑記ブログでの収益性なんかたかが知れており、絶対に自分の投下時間と見合う利益は得られません。
とはいえ、それしか目に見えるものがないので、またアクセスユーザーの目標値を設定するしかないですね。

1000ユーザー⇒3000ユーザー⇒5000ユーザー⇒8000ユーザー⇒10000ユーザーと来たので、次は12000ユーザーでしょうか。
平日350ユーザー、休日500ユーザー目線と思うと、結構ハードル高いすね…。

やれるのは記事を増やすことぐらい

過去記事のリライトはちょっと飽きてきたのと、リライトして意味がありそうな記事はだいたいリライトしちゃったので、また記事を増やすことに注力していく所存です。

ただ、記事を増やすには新しい体験や消費、学習をしないといけないので、そんな簡単にポコポコ増やせるわけでもない、というのは問題としてはあるのですが。

まあ、引続きゆるゆると書いていこうと思います。

GoogleアナリティクスをUAからGA4に切り替えたらユーザー数が激減したので原因を調べたのであった(主にAMPのせい)

Googleアナリティクスから「GA4に切り替えろ!」と頻繁にアナウンスがあるので、GA4を触ってみていました。
すると、なぜかUAでは月間約9000あったユーザー数がGA4では2500に激減していました。

原因を調べたところ、概ねAMPが原因でしたので、同じお悩みをお持ちの方向けに記録しておきます。

尚、個人ブログのざっくり分析用なので、ざっくりした理解のもとに書いています。
悪しからず(当たらずとも遠からずの範疇に収まっていると思いますが…)

GA4とUAの「ユーザー数」の計測対象の違い

総ユーザーとアクティブユーザーの差

Googleアナリティクス(UA)は総ユーザー

UAでは、「サイトにアクセスがあった」ユーザーがカウント対象です。
(アクセスした瞬間に直帰されても、1ユーザーとしてカウントされます。)

よって、アクセスした総ユーザーがUAのTopページの「ユーザー数」に表示されます。

 

Googleアナリティクス(GA4)はアクティブユーザー

GA4では、サイトにアクセスがあっただけではTopの「アクティブユーザー」にカウントされません。
アクセスしたユーザーがアクティブイベントをこなすことで、初めてカウントされます。

代表的なアクティブイベントは以下のあたりです

  • 10秒以上閲覧
  • 何かをクリック
  • 90%以上スクロール

そのため、GA4ではUAではカウントされていた「アクセスしたが10秒以内に離脱した」ユーザーがカウントされません。
結果として、少しカウント対象の範囲が狭くなっています。

 

本来は誤差の範囲のはず…

とはいえ、10秒以上閲覧せずに離脱だけで70%もユーザーの計測量が減少するとも思えません。
もう少し深くGoogleアナリティクスを見ていたところ、未表示のURLがあることに気づきました。

あれ…?従来UAでは分離表示されていたAMPのURLが分離して表示されてねぇな…?

 

GA4ではAMPが集計対象外

AMPのアクティブユーザー数だけ差が出る

大幅な差はAMPだった…

GA4ではAMPが集計されておらず、UAではAMPは集計されてます。
結果、AMPのアクティブユーザー数だけ、GA4のユーザー数は減ることになります。

当ブログでは、Google検索での流入の6割程度はAMPで表示されます。AMPが集計されなければ、大幅に減るのも納得です。

 

はてなブログのAMP設定を外せは解消するが…

AMP設定を外す場合はGoogleサーチコンソールの整備が必要

Googleサーチコンソールのインデックスを見ると、一部AMPサイトのURLがインデックスされているページがあります。
なので、正直、AMPをはずすと悪影響の度合いが読めません。

一番嫌なのは、GoogleでAMPがリンク切れになり、ドメインの優先度が下がることです。
インデックスが即削除されるかわからない以上、AMPは存置するしかないですかね…。

 

GA4がAMPに対応することを願うしか…

というわけで、GA4がAMPに対応してくれることを願って2023年7月の廃止まではUAを利用する予定です。

しかし、AMP、デザインのコントロールも出来ないし、不便ばっかりな気がします。
これ、ページランクとかにポジティブな影響、本当にあるんですかねー?わからん要素だ…。

ブログテーマをUndershirtに変更して、回遊性・閲覧性向上のために色々カスタマイズしていた

minimalismを結構長い間使ってきたのですが、記事もめちゃ多いし、かといって一貫性があるわけでもないので、トップページの記事一覧をカードタイプに変更するかー、と思い、ブログデザインテーマ自体変更して、カスタマイズを入れることにしました。

ついでに、回遊性と閲覧性向上を図るか、ということで、色々とカスタマイズを施したので、undershirtに入れたカスタマイズについて、忘れないうちにメモしておきます。書いとかないと忘れるしな…。

ブログテーマの変更

undershirtに変更した

2カラムのカード型で一覧表示する、出来ればシンプルめのデザインにする、ということで、色々検討していたのですが、ド定番のundershirtを選びました。この辺、特に意味はないのですが、カスタムしやすいもので。

minimalismをカード型にするデザインCSSを入れるパターンもあるかな、とは考えたのですが、後付けでカード型にしようとすると色々面倒な気もしたので、変更箇所が少ないようにしよう、ということで。

背景カラーは白⇒薄めの茶色に変更。もう歳なので、白がバックはなんか落ち着きません。画像設定しようかと思いつつ、設定するとなんかぽつぽつ不具合があったのでやめました。

ちょい地味だけど落ち着く感じのトップ画面になったので、満足

変更前のデザインCSSを反映

minimalismでも記事ページの見出しのデザインCSSを弄っていたので、反映させることにしました。undershirtも見出しで文章が区切れないデザインなので、明確にするために従来のデザインCSSを張り付けして、見出しのデザインを変更しました。

.entry-content h3 {
padding: 4px 10px;
color: #3D3F44;
background: #f3f3f3;
border-left: 8px solid #3f3f3f;
margin:60px 0 15px 0;
}.entry-content h4 {
position: relative;
color: #3D3F44;
border-bottom: 4px solid #f3f3f3;
padding: 3px 10px;
margin:30px 0 10px 0;
}.entry-content h4::before {
position: absolute;
top: 100%;
left: 0;
width: 20%;
height: 4px;
background:#3f3f3f;
z-index: 2;
content: '';
}
.entry-content h5 {
color:#3D3F44;
position: relative;
padding-left: 1.2em;
line-height: 1.4;
margin:20px 0 8px 0;
}
.entry-content h5:before{
font-family: "Font Awesome 5 Free";
content: '\f35a\00a0';
color: #3f3f3f;
position: absolute;
font-size: 1em;
left: 0;
top: 0;
}

尚、小見出しのFont Awesome 5 Freeの部分を機能させるためには管理画面の詳細設定から以下を<head>要素に追加する必要があります。

<link href="https://use.fontawesome.com/releases/v5.6.1/css/all.css" rel="stylesheet">

ブログテーマ変更したら記事画面でサイドバーが表示されなくなっちゃった…

undershirtに変更した画面を確認すると、サイドバーがなぜか右側に表示されない不具合が発生したので、色々弄ってみていましたが、Googleアドセンスのディスプレイ広告の1つが原因になって表示不能になっていたようなので、削除しました。

多分、横長のディスプレイ広告が邪魔してたっぽいですね。

Googleアドセンスの最適化

ディスプレイ広告と記事内広告1つずつのみに変更

上記の横長ディスプレイ広告が悪影響を及ぼしていたのでとりあえず削除したほか、効果の低いっぽい広告を削除しました。

従来、目次上にディスプレイ広告を1つ、大見出し2つ毎に記事内広告1つを設置していたのですが、結局目次上と大見出し2つ目の記事内広告以外はほぼクリックされないので、目次上のディスプレイ広告と大見出し2つ目の記事内記事以外削除しました。

また、全画面表示をオンにしていた自動広告もうっとおしいので機能をオフにしました。過去を見ると、全画面表示で得た収益は10%程度、10%程度であれば、読者にとって不愉快な広告は削除するかー…ということで。

というわけで、今の記事内広告のスクリプトは以下の形です。これだと、ほぼ目立たないのでちょうど良い感じすね。アドセンス広告は少ない方がええわ…。

<!-- 目次の上に設置 -->
<script>// <![CDATA[
   addEventListener("DOMContentLoaded", function() {
       var $target = $('.entry-content > ul');
       $target.eq(0).before($('.adsense'));
   },false);
// ]]></script>
<div class="adsense">
    <p>
(アドセンス広告を張り付け)
    </p>
</div>

<!-- 2番目の見出しの前 -->
<script>// <![CDATA[
   addEventListener("DOMContentLoaded", function() {
       var $target = $('.entry-content >h3');
       $target.eq(1).before($('.adsense-1'));
   },false);
// ]]></script>
<div class="adsense-1">
    <p>
(アドセンス広告を張り付け)
    </p>
</div>

ブログテーマundershirtの追加カスタマイズ

カードのデザインを変更

以下のサイト記載のカスタマイズをデザインCSS追加しました。カード型もそのままだと少し見づらいので、ある程度弄った方がいいですね。特に、スマホ2列表示のカスタマイズはお勧めです。

はてなブログ【UnderShirt】記事一覧のカスタマイズ - フジブロっ! (fuji-blo.com)

【はてなブログ】記事一覧を”ふわっ”とさせるカスタマイズ - フジブロっ! (fuji-blo.com)

はてなブログ【UnderShirt】スマホ2列表示時に6記事見せるカスタマイズ - フジブロっ! (fuji-blo.com)

尚、上記リンク先記事では色々選択肢がありますが、以下の形でチョイスしています。加えて、本文・はてなタグ表示削除を追加しています。

・カード型は左上にカテゴリ、右下に日付

・ふわっとさせるカスタマイズは一覧カードのみ(サイドバーは過剰なので導入せず)

・スマホ2列表示カードのカスタマイズはPC版と同じ形に設定

スマホ表示カスタマイズはPC版表示カスタマイズより下に置かないと、トップページのカード設定が反映されなくなってしまうようなので、CSSの後ろの方に配置した方が良いです。

/*------------------------------
UnderShirt top page
--------------------------------*/
.archive-entry-tags-wrapper {
display:none;
}

.page-archive .archive-entry .categories {
   position: absolute;
   top: -8px;
   left: 0px;
}
.archive-entry-header .date {
    position: absolute;
    bottom: 0;
    right: 5px; /*余白の調整*/
    margin-bottom: 0;
}
.archive-entry-body {
    display: none;
}

/*------------------------------
UnderShirt ふわっとさせる
--------------------------------*/

.page-archive .archive-entry {
    transition: .3s; /*変化するまでの時間*/
}
.page-archive .archive-entry:hover {
    transform: translateY(-4px); /*上に4px移動*/
    box-shadow: 0 6px 10px rgba(0,0,0,.2); /*影の距離 ぼかし幅 色*/
}

/*------------------------------
UnderShirtスマホで記事を2列表示
--------------------------------*/
@media (max-width: 767px){
.archive-entry {
    width: calc( 50% - 3px);
  }
.archive-entry:nth-child(2n) {
    margin-left: 6px;
  }
.page-archive .entry-thumb {
    height: 28vw;
    border-bottom: solid 1px #65644e;/*アイキャッチ下枠線*/
  }
.page-archive .entry-thumb-link {
    width: calc( 100% + 10px);
    margin: -10px 0 5px -5px;
}
.page-archive .archive-entry {
    position: relative;
    border: #65644e solid 1px;/*記事の外枠線*/
    border-radius: 0 2px 3px 3px;/*記事の外枠の丸み*/
    padding: 10px 5px 10px 5px;
}
.page-archive #main-inner {
    padding: 20px 6px;
}
.archive-entry-header .entry-title {
    font-size: .9rem;
}
.archive-entry-header .date {
    position: absolute;
    bottom: -2px;/*日付の位置下から*/
    right: 3px;/*日付の位置右から*/
    margin: 0;
    font-size: .7em;/*日付文字サイズ*/
}
.page-archive .archive-entry .archive-entry-body {
    display: none;/*記事説明文、スター、ブックマークまとめて消す*/
}

@media (max-width: 767px){
.page-archive .categories a:nth-child(n+2) {
    display: none;/*最初のカテゴリのみ表示*/
}
}

ほかにも、大抵のカスタマイズは参考に出来るようなものが用意されているようなので、何かしたいことがあれば以下のサイトを参考にすると良さそうでした。

www.fuji-blo.com

その他、閲覧性向上に向けたはてなブログ設定側での設定変更

記事末尾の付与設定変更

はてなブログProで利用できる新たな設定で、記事末尾に設定を付与できるようになったので、関連記事を設定しました。尚、関連記事は1つにすることで離脱率が下がるそうなので、1つに指定。

1つであれば目立つように、ということでサムネイル画像の大きさは大きめの150×150で設定しておきました。

本当はリンクタイトルの編集とかしたいけどやり方不明でできず…

また、記事末尾にシェアボタン系があると、離脱率が上がる(なんか読者が満足しちゃうらしい)という話もあったので、ついでにシェアボタン(はてなスター、はてなブックマーク、Twitter)も思い切って削除。まあ、シェアされることなんかないしな!!

サイドバーに作成者についての項目を追加

作成者について明示していないと、そのサイトの正体がわからないので、ファンになってもらいづらい、ということだったので、「書いてるひと」ページを追加しました。

読者になるボタン押してもらえるように願って記載

あと、妻から「ブログタイトル、なんて読むのかわからない」と言われたので、明示しました。竹本泉先生のてけてけマイハートのもじりです。あれが理想の生活。

カテゴリーの階層化は大変過ぎたので整理するだけした

カテゴリーが多すぎるのと、メッシュが違う感じもしたので、親カテゴリーと子カテゴリーに分けようとしたのですが、有象無象の記事を大量に生産しているせいで、親カテゴリーを第一カテゴリーにする対応が困難であることに気づき、断念しました。

(足元で260記事以上あるので、さすがに…)

それはそれとして、親カテゴリー-子カテゴリーの概念は入れた方が、と思ったので、ハイフンでつなぐ形で、親カテゴリーと子カテゴリーを明確にしました。まあ、幾分かはマシになったか…?

それでもめっちゃ多い(この下に15ぐらいカテゴリーある…)

サイドバーの注目記事表示は3つに減らした

これまでサイドバーの注目記事表示は5つにしていたのですが、注目記事表示を3つに減らしました。確かに、5つも並んでいると目が滑るので…。

まとめ

というわけで、色々変更してみました。まあ、これで回遊性が上がったのか、閲覧されやすくなったのかについては1カ月ぐらい見ないとわからないかなーって感じですね。

とりあえず、アドセンス広告を外したら明らかにすっきりしたので、アドセンス広告をベタベタ張らないほうが気分がいいな、とは思いました。そんなところで。

月間1万PV、月間8000ユーザーぐらいの雑記ブログのアドセンス収益とか

2022年秋現在の一つの指標としての記録。ざっくりです。

現況のアクセス数の状況

Googleアナリティクス上の30日ユーザー数8000、PV10000ぐらい

PVベースで平均1日300PVぐらい

ブログの本格稼働後1年半経過で、記事数280ぐらい、30日のユーザー数8000、1万PVぐらいの状況です。足元でなんか1日の平均ユーザーが1.5倍ぐらいに増えたので、先月まではユーザー数5000、PV7000ぐらいの感じでした。

若干Googleでのドメイン自体の評価が上がってきたかも

継続効果なのか、ある程度Google上で色が付けられてきたのか、従前は投稿後中々クロールされなかったのですが、最近は翌日にはクロールが完了し、インデックス登録されていたりするのは嬉しいすね。

Googleアドセンスの設定

手動広告と自動広告のハイブリッド

適当設定なのですが、目次の前に1つディスプレイ広告を設定、あとはアドセンスの自動広告をOnにして放置しています。スマホのアンカー広告や全画面広告は自分でも鬱陶しいな、と思いつつ、Onにしています。解除してもいいんですけどね…。

(追記)やっぱ鬱陶しいのでアンカー広告は削除しました。

一応、自動広告はCIAの合格体験記は対象外にしています。人気があって時間をかけて読む人が多いので、まあ、あれぐらいは、ということで。

アクセスの流入経路

オーガニック検索からの流入がほとんど

8割ぐらいが検索流入で、そのうち7割ぐらいがGoogle、2割Yahoo、1割Bingみたいな感じでしょうか。Yahooとか、Googleと積んでる検索ロジックは同じはずなのですが、如実にアクセスの傾向が違って面白いですね。

アクセス先のページはまばらで分散

アクセス先は、上位5つぐらいで5割ぐらいを占めていて、残りはその他の記事がパラパラとみられている感じですね。意外と完全に死んでいる記事というのもなくて、30日で引き伸ばしてデータを見ると、概ね1アクセス以上あるかな、という感じです。

アクセスの多いジャンル、少ないジャンルは明確

資格取得や子どもとの遊びに行った記録、アウトドア用品系、漫画系の記事やゲーム系の記事はまあ、世の中に情報が多すぎるようで、あまり見られていません。

逆に、インテリア系の記事やボドゲの攻略記事は情報の絶対量が少ないからか、よくアクセスがありますね。

個別のアクセス数を見ていると、読者になるから5~7ユーザーぐらい読まれているようで、ありがたいことです。

実際のアドセンス収益

月間1000円ぐらいなので、1PV=0.1円ぐらい

雑記ブログだとPVの割に収益が低い、という定説通り

今月だけの記録なのであれですが、月間で1000円ぐらいの推定収益が発生しているようです。概ね、1PV0.1円ぐらいでしょうか。

雑記ブログだとPV単価が下がりやすいという話や、クリック率が低くなる、という話もあるので、まあ、こんなものかな、という感じです。

手間の割には全く合ってない!

中々割に合わないというか、やっぱ趣味の付随って感じですね。いや、趣味なのでいいんですけど。

先日、初めて8000円超えたのでGoogleから振り込まれた

それはそれとして、昨年来からの累計が8000円を超えたので、Googleから振り込みがありました。これもまあ、1年半でそれぐらいなので、1PV=0.1円ぐらいの換算ですね。

2年間で概ね16000円ぐらい維持コストがかかるので、1年半でそれぐらいだとちょっと厳しいペース、という感じです。

今後の収益見込み

今後PVが減る見込みは合っても増える見込みあんまりないので今後も横ばいぐらいかー?

息の長いコンテンツもあるなぁという感じなのですが、さすがに賞味期限もそろそろかなぁ、という感じもしますし、意識的にトレンドや関心に合わせた記事を書いているわけでもないので、PVが減る見込みはあっても、増える見込みはあんまりないです。

なので、書き続けていると、±0でこれぐらいの収益が続く感じになるんですかね。雑記ブログなのでしゃーないですね。

まあ、それはそれとして、意外と半年ぐらい前に書いた記事が急に検索に引っかかるようになり、読まれていくみたいなイベントも定期的に発生しています(これは本当に謎)。

継続的に記載していると、どこかで検索結果の入れ替えが生じた場合にPVがスッと増えることもあり得るので、今後もちゃんと書いていこかな…という感じですね。

PVが増えれば比例的にアドセンス収益が増えるのは可能性は感じる

アクセス数が増える角度を鑑みると、夢があるのはあるわね

これ、1万PVで年間1万円ぐらいざっくり収入が得られるという話なのですが、10万PVまでいけば10倍で10万円という話でもあるので、まあ確かに思ったよりも副業としてのポテンシャルはある趣味なんだな、とは思いますね。10万PVもあるビジョンはまったくないですが。

元々、月間10000PVのビジョンもなかったしな

まあ、雑記ブログでも1年半ぐらい続けると月間pv1000ぐらいからいつの間にか月間10000pvに行くんだなぁというのがそもそも発見でしたし、PVが増えた結果、毎日なんらかの成果も発生するので、楽しいですね。

まあ、だらりと続けていきますわ

雑記ブログをやるにせよ、成果のスパイスとしてアドセンスを付けておくと、不毛感を感じて書くのをやめよう、という気持ちが減退しますし、アドセンスつけておくこと自体は相応にメリットがあるかな、という印象です。

というわけで、今後もあんまりPVとかは意識せず、だらだらと書いていく所存です

(この文章、めちゃめちゃ眠い状態で書いたので、文章として成立していないかもしれません。そうしたら、すいません。そのうちリライトします。あんまり、リライトしたことないですが…)

記事作成におけるはてなブログアプリ(スマホ)とweb版(pc)の使い分け・作業の向き不向きについての雑感

自己流の使い分けについてのまとめ。基本、使いづらいよね、はてなブログアプリ…。

はてなブログアプリの方が向いてる

アウトライン作成

外出先でさっくり書けるので、アプリ向きです。
このこと書くかー、と思った時に下書きの枠とポイント書いておくと、後で楽です。

本文入力(下書き)

音声入力の恩恵もあり、pcで手打ちするよりスマホアプリで話しかけた方が早いです。
pcにマイクついてて音声入力可能であればpcでも良いんでしょうけど。

見出し属性付与

タッチ操作向きの操作で、アプリはプルダウンじゃない分付与が早いです。
爆速で付与できるのでおすすめ。

黄色に塗ってるところを1回タップで大見出し、2回で中見出し。はやい

画像のアップロード(編集前)

だいたいスマホに画像あると思うので、まとめてアップロードするならスマホアプリ側で操作したときにやるのが早いですね。
アップロードすると、はてなフォトライフにアップされるので、必要に応じてそのあとにPCでコメントつけています。

商品紹介時のAmazonのリンク付与

見通しがいいので楽でいいすね。
ただ、相変わらず「次へ」ボタンがなく、張りたいAmazonリンクを貼ることが出来ないという問題はあります。

はてなブログweb版(pc)の方が向いてる

索引付与

アプリ版のどこに索引設定があるのかわからない…ありそうなんだけど。
たぶん、索引のはてな記法コードで入れちゃえばいいんでしょうけど、pcでweb版使うならワンタッチなので。

本文の直し

音声入力の直しはpcでやった方が当然早いです。スマホは範囲を選択するのが難しいので、文章の入れ替えがやはり苦痛です。

強調表示、アンダーラインなど

ショートカットキー操作もできるので、さすがにpcでやったほうが早いです。スマホだと、範囲選択がねー…(2回目)。

画像のコメント入力

web版だけの機能です。アプリでも同じようにできれば良いのですが。

カテゴリー設定、url指定などの投稿時詳細設定

アプリ版でも出来ることが多いのですが、web版の方が動線上優れているので、まあwebで仕上げた方がいいすね。

カテゴリー設定はアプリ版でやろうとすると、今はもう使ってないカテゴリーが表示されたりしますし…。なぜそういうことが起きるのかさっぱりわかりません。

特定の記事の改訂

何故か検索機能がないので、昔の記事の修正が困難です…。

まとめ

というわけで、大枠では下書き段階はアプリ(スマホ)、仕上げはweb(pc)という話でした。

長らくはてなブログ書いてきて、最近の新発見だったのは見出し属性付与がアプリ版だとめちゃめちゃ楽、音声入力の精度が上がってる関係で下書きを音声入力するとめっちゃ早い、というところですかね。

誰が読んでんのこのブログ感はありますが、まあ今後も適当に記事投げ込む所存です。

月間ユーザー数5000を超えた後のブログの状況と今後の展望

月間のユーザ数5000を超えた位の時にまとめた記憶があるので、特に意味もないですが、足元のブログの状況をこの辺でまとめておこうと思います。

最近の動向

月間ユーザ数について

足元で月間のユーザ数は概ね3500ユーザ位のユーザ数で推移しています。1日平均110ユーザーぐらいでしょうか。pvベースで1日150pvぐらいですね。

一時期5000ユーザを超えた時期があったのですが、どちらかと言うとゴールデンウィークにアクセスが増大した分が大きく、また潮干狩り関係の情報にアクセスしたい方が多かった関係もあって、その辺の検索数がかなり落ち着いてきた足元ではユーザ数が元に戻っています。

とはいってもゴールデンウィークで急にアクセスが上がる前は、毎日のユーザ数が100行くことが珍しかったことを考えるとだいぶ多くなってきたと言えます。

記事の内容について

足元では少し生活で買い替えが落ち着いてきていたり、あるいは雨や暑すぎて外に出れないといったところもあり、なかなかお出かけだとか、何か買ったといったブログ記事が書けていない状況ではあります。

まあ、とはいっても、もともと何かあれば書くと言うスタイルでやっているブログなのであまりその点気にしているわけでもありませんが。

それとは別に直近で久しぶりにボードゲームに触った関係もあって、ボードゲームの攻略記事だとか、そういったものをいくつかアップロードしました。

ボードゲームもなかなか個別のボードゲームの方や記事と言うのは多くないのか、そてとも単純に僕の記事の文章量が無駄に多いのが検索エンジンの評価に効くのか分かりませんが、記事自体は早いうちから検索の上位に上がっているようで、なんとなくアクセスされているのが見えたりしています。

そういう意味ではなんとなく書いていて意味があるのかなぁと言う気持ちにもなるのでブログをやっている意味を感じられていい感じではありますね。

今後のところについて

今後も平常運航を予定

特にスタンスを変えるつもりはないので、頑張って何か無理やりに記事を書こうといったような事はあまり考えていません。

ただ少し時間があるところもあるので何かやった際にはきちんと書いていきたいと言う気持ちもあるので、コツコツやっていきたいところですね。

ブログ自体、気を抜くとすぐに更新が止まってしまうところもあるのでできれば意識的に更新を続けていきたいと思っているところではあります。

やはりTwitterと比べるとブログ記事の方が後で見るときに自分がどんなものに興味を持っていたのかどんなところに行ってきたのかの足取りを追いやすいので個人的には好みではあります。

(気持ちの変化などは、書く記事の関係上、なかなか追いづらくもありますが)

余談

外にいるときにできないのが難点ですが、ブログ記事を書くにあたっては実は声で入力するのが1番早いのではないかと言う気がしています。今も概ね音声で入力しているところです。昔と比べて、さらに精度は上がった気がします。

一般的な部分については音声で入力するのが明らかに早いので、音声で入力した後に、例えば出勤の時間帯などにスマホから句読点や誤字の修正等の編集をしたりするのが1番楽なのではないかと思っています。音声であれば極端な話、別の作業していても入力が可能ですしね。

難点としては、ゲームの記事など、専門用語や固有名詞が多くなってくるのでなかなか音声入力がうまく機能しないところもあります。その辺りは、得手不得手のところですかね。

とは言え家でひとりでいるときにやる以外には家族がいると何をぶつぶつ言っているんだとなる可能性があるので、なかなか時間も限定されるのですが、それはそれとして家でひとりでいる時あるいは部屋で作業する時といったときには声で入力する手段を活用していきたいですね。発声の練習にもなりますし。

回遊性向上と直帰率を下げるために最近行ったブログの変更について

どちらかというと、自分用の覚書です。すぐ忘れちゃうので。

直帰率と回遊性

直帰率が高いのはやむを得ない

Googleアナリティクスで確認すると、3月までは概ね直帰率は90%程度でした。

一般的にテーマを特化したブログだと70%~80%ぐらいの直帰率のようなのですが、雑記ブログだと検索流入から、そのページを確認して離脱、となってしまい、直帰率が80~90%高くなってしまう傾向にあるようです。

まあ、自分の使い方でもそうで、よほど性が合いそうだな、という方のブログ以外は、すぐに離脱しますしね。

とはいえ、どうせ書くならもう少し読んでもらえるような整備をした方が良いのかな、という部分もあったので、少し直帰率を下げて、ユーザーあたりのPVを伸ばすデザイン変更を考えました。

回遊性を高めることによって、直帰率は下がり、ユーザーあたりPVが上がる

直帰されるのは、一番の要因は「目的を持ってアクセスしており、目的が達成された、あるいは達成されないことがわかったから」ということなのですが、「自然と次の記事を読むような動線がない」というのも、一つの要因としてあります。

結局のところ、次のアクションのトリガーになるようなものが目に映らなければ、目的を達成していようが、達成していまいが、閉じてしまう、というわけです。

動線を整備して、ブログ内を周遊しやすくすることを「回遊性を高める」という表現を使っているようなのですが、結構わかりやすくてよいですね。次はこれがおすすめですよ、というのを示してあげるのが肝要ということです。

回遊性を上げるために

関連記事の明確化

はてなブログの設定で記事下やサイドバーに「関連記事」や「注目記事」を表示させる機能があるので、最低限関連する記事の紹介はされているのですが、スマホでスクロールして読んでいる方が大多数の場合、記事の終わりまでにアプロ―チしないと目に入らないので、あまり効果がありません。

また、記事本分の末尾に複数の「関連記事」を設定することも、複数の選択肢があると判断が生じるため、結果的にクリックしづらくなる、という問題もあるようです。

よって、回遊性を高めるという意味では、「記事本文末尾にに1つだけ関連記事へのリンクを貼る」というのが一番効果的なようです。

よって、こちらについては、関連する前の記事から最新の記事1つに向かってリンクを飛ばすように全体的に修正をかけました。

過去に向かって進ませるほうが更新する側としては楽(過去の記事を修正しなくてもよいので)なのですが、過去の記事よりは未来の記事の方が現在時点で情報としての価値が高いはずなので、1つなら未来の記事かなーと思ってそうしています。

(漫画感想など、一部についてはぐるぐる回れるように過去と未来の両方に伸ばしていますが、まああの辺は気になる文章だったら読まれるし、そうでなければ読まれないものなので)

カテゴリーの細分化

カテゴリーをあまり細分化すると、サイドバーのカテゴリーがごちゃごちゃとするので、大きなカテゴリー分け6つぐらいにしていました。

ただ、あまり大きいカテゴリー分けで示すのも、あまりユーザーフレンドリーでもないため、もう2段階ぐらいメッシュを細かくして、カテゴリーを分けてみました。

要するに、サイドバーのカテゴリーを見るやつなんかいない、という割り切りです。

サイドバーのごちゃごちゃ感を気にするよりも、記事内のカテゴリリンクをクリックした後に、その人の関心を引くような記事が目に入るか、という点を重視してみました。

こちらは、そもそもカテゴリをクリックしている時点で直帰率は下がっているはずなので、直帰率の問題というよりはユーザーあたりのPV数の問題ですが、現状150記事ぐらいあり、カテゴリ細分化後も各カテゴリ10記事程度あることを考えると、適切だったのではないか、という気がしています。

結果

直帰率も回遊性もかなり改善した様子

後者のカテゴリの細分化は直帰率に影響があるものではないのでよくわからない部分はあるのですが、前者の修正の結果か、足元の直帰率自体は80%後半ぐらいまで下がってきており、良い日は85%を切っていたりするので、効果はありそうです。

また、PV数/ユーザー数についても、日によってばらつきはあるものの、従前と比較すると、20%程度改善がみられており、ユーザー数の伸び率よりも、PV数の伸び率の方が上回っている状況になっています。

特に本分末尾に1つだけ関連記事リンクは効果が高い

というわけで、とりあえず、前者の「記事本文末尾にに1つだけ関連記事へのリンクを貼る」デザインの効果はかなり見込まれるようです。

 

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ブログの月間ユーザー数が3000ユーザーを超えました

Googleアナリティクスで一応ユーザー数の推移を見ているのですが、独自ドメイン取得して1年のタイミングで月間のユーザー数が3000ユーザーを超しました。
1日100ユーザーなので、区切りですね。どんどんぱふぱふー、めでたい。

pvで言うと、月間pvは4500pvぐらいです。平均1ユーザーあたり1.5pvぐらいです。雑記ブログで回遊性も良くないので、やむを得ないですね。

昨年4月の時点ではだいたい月間ユーザー数が200ユーザーだったので、かなり見てもらえている記事が増えたんじゃないでしょうか。

アクセスの内訳

検索流入のユーザーが80%ぐらいと大部分が検索でのアクセスです。

アクセスが多い記事イコール注目記事なので、わかりやすいですね。
残りは15%ぐらいがはてな経由、5%ぐらいがTwitter経由という感じでしょうか。

検索流入

意外と検索流入先自体は分散していて、上位10記事の割合でも50%ぐらいです。

誰も望んでいないだろうなーという記事でも、意外と細々と検索流入があったりするので、面白いですね。
集合知に貢献している感じがして、良いです。
(まあ、全くアクセスがない記事なんかもあったりするのですが)

割合はGoogleが7割、Yahooが2割ぐらい。

Googleからのアクセス先とYahooからのアクセス先は割合傾向が違ったりするので、その点は面白いですね。
Yahooの方が如実に年齢層が高い感じ(あるいはネットに不慣れな感じ)です。

Googleサーチコンソールを見ていると、半年以上前の記事が急にインデックスされて上位にでたりよくわからない挙動をしています。
正味、インデックスされるタイミングやインデックスしようとしてもされない理由がよくわからないので、対処不能ではあります。

一応、手動でインデックス要請はできなくはないのですが、あれ、結局反映されたりされなかったりでよくわからないんですよね…。

はてなグループや新着からの流入

はてなブログだと、割合グループ機能や読者機能ではてな内回遊が多いような話をきくのですが、そういう意味ではあんまりですね。

結局のところ、雑記ブログスタイルだと、グループ機能も読者機能も中途半端にしか使えないので、やむを得ないところです。

はてなブログタグからの流入

流入が多いのは、はてなブログタグの機能(旧はてなキーワード)で、どういう経緯なのかわからないですが、結構流入があります。
Google→はてなブログタグページ→ブログという流れなんですかね。

はてなブログタグを使っているブログが少ないのか(それとも、人気の話題以外は投稿する人が少ないのか)、投稿するとはてなブログタグで暫くの期間トップ表示される関係もあり、はてなブログタグは有意に効果がある印象です。

(新着以外にも、アクセス数などを元にピックアップされてるとかもあるんですかね?)

Twitterからの流入

Twitterに関しては、月に1回ぐらい「書いたよ」投稿することがあるので、そのときにアクセスしてくれる人がいます。
あとは、そもそもTwitter経由でウォッチしている人がごくごく少数いる感じでしょうか。

15年近くTwitterやっている関係もあり、そこまでフォロワー数が少ないわけではないので、もう少しTwitterで「書いたよ」投稿しても良い気もしなくもないですが、Twitterはそういう場でもないので、まあいいかな、という感じです。

ただ、漫画の感想とかはTwitterからこっちに移行している関係もあったりするので、もう少し流してもいいのかな、とも思うところです。

回遊性・直帰率などの指標

直帰率とセッションあたりのページビュー

前述の通り、基本的に目的を持って検索して流入してくるケースがほとんどです。
そのため直帰率は90%近くと高く、セッションあたりのページビューもそれに伴って低いです。

日記形式でもなく、テーマに特化しているわけでもないので、当然といえば当然ですね。
自動での関連記事の表示もそんなに精度が高いわけではないですし…。

回遊性の改善は効果ある

ただ、記事が増えてきた関係もあり、自分でもよくわからなくなってきた部分はあるので、最近は自分で前後に関係ありそうな記事は繋げておくようにはしています。

結果として、直近半月ぐらいのところでは直帰率が80%半ばぐらいまで改善したので、やっぱ回遊性って大事ですね。

特に、インデックスされていない記事やインデックスされても表示順位が低い記事、そもそも検索されないようなマイナーネタは検索流入に期待ができないので、回遊させる構造にしておかないと、誰の目にも触れないので、書いたならどこかと繋げておいたほうが良いです。

ただ、はてなのスマホアプリから更新していると、リンクを貼るのが億劫なので、どうしても時間があるときに整備する感じになってしまい、追いつかない部分はあります(はてなブログタグもそうなのですが)

アドセンスについて

Googleアドセンスは閲覧層からするとほぼ意味がない

はてなへのお布施のためにはてなProにアップグレードしていて、Googleアドセンスにも合格しているので、アドセンスをセットはしているのですが、あまり意味はないですね。

結局のところ、アドセンスはクリックがされないと報酬がほぼ入らず、こんな文字だらけのブログを読む人は広告をクリックしたりしないので…という感じではあります。

(私もほぼ広告をクリックすることはないので、をりゃそうよなぁ!と思うだけですね)

逆に、ランキング系のブログなどを好んで閲覧する層などは、気になる広告があれば躊躇なくクリックしているのかな、とも思わなくもないので、広告表示数を見ると、ハマれば儲かるのかなーと思わなくもないところです。

まあ、自動広告で見づらくならない程度に広告が出ている分にはいいかな、と思うので、とりあえず引き続き付けはしようと思います。

今後のところ

特に収益化を目論んでいるわけでもないので、ユーザー数を増やそう!アクセス数を増やそう!という努力をする必要もあまりないわけです。

ただ、定量的な指標がプラスの伸びをする、というのはそれはそれで嬉しいことなので、次の目標としては月間5000ユーザーとかでしょうかね。
平均170ユーザーと思うと結構途方もないです。

あとは、もう少し回遊性を改善して、1ユーザーあたりのpv数ももう少し伸ばしたいところではあります。
どうせなら、書いた文章が読まれれば読まれるほどよいですからね。

足元では、過去の自分のはてなダイアリーからサルベージして、過去の自分の見ていたものを見つめ直しつつ、ブログのコンテンツを増やしたりしています。
それも含めて、週3回ぐらい更新しつつ、インターネッツの集合知に貢献していきたいところです。

 

(追記)約2週間後に5000ユーザー超えた。

GW前に月間3000ユーザー超えたぞ、とか言っていたのですが、GWでみんな暇だった関係もあるからか、GW終わりに気が付いたら月間5000ユーザーを超えました。
正月とかお盆とかはアクセス激増するんですよね。

PV数は8000ぐらいです。どうせならしりすぼみにならないように、更新とリライトはしていきたいところです。

 

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(はてなブログ)Googleサーチコンソールで急にインデックスされなくなった問題への対処

Googleサーチコンソールで6月末までは特に何もせずにインデックス登録されていたのですが、7月以降の記事がほぼ全量「検出₋インデックス未登録」になっており、いくらインデックス登録をリクエストしても登録されないので、調べて対処しました。

ステータスと発生した症状

  • はてなPro、Googleアドセンス利用,
  • 記事数は85ぐらい、インデックス登録済は70
  • サイトマップは「/sitemap.xml」と各月の「sitemap_periodical.xml?year=yyyy&month=m」を登録
  • 7月以降の記事がほぼ「検出-インデックス未登録」になった

「検出-インデックス未登録」のステータスは諸説ありますが、「サイトマップから検出されているものの、サイト側の負荷を鑑みてクロールが未済になっている」状況(あるいは、クロールの優先度が低いと看做されている状況)ということのようです。

(インデックス登録の必要性がない価値の低いサイトは「クロール済-インデックス未登録」になるので、そもそもクロールされていないのが原因)

特に7月以降に何か変わったという話もあまりなかったので、固有の要因と考えて、以下の①②の対処を行いました。

①はてな公式のアナウンスに沿ったサイトマップの登録修正

はてな公式のアナウンスでは、「/sitemap_index.xml」と「/feed」を登録することが推奨されていますが、サーチコンソールを使い始めた当初「/sitemap.xml」と各月の「sitemap_periodical.xml?year=yyyy&month=m」を登録した方が反映が早い、という記事を見て、後者のサイトマップを登録していました。

調べてみると、後者の方式で登録をすると、一定以上の記事がある場合に負荷の増大に伴い、クロールがされづらくなる可能性があるとのことで、急にインデックス未登録ばかりになった理由のひとつではありそうでした。

はてな公式でも推奨されていない方法なので、後者で登録した各月のサイトマップや「/sitemap.xml」をすべて削除したうえで、「/sitemap_index.xml」と「/feed」を再登録しました。

(「/sitemap_index.xml」と「/feed」以外をすべて削除しないと「/sitemap_index.xml」と「/feed」が機能しないので、面倒でもすべて登録しなおす必要があります。)

当初は失敗ステータスだったのですが、放置していたところ、数日でステータスが成功しましたに変わり、新しいサイトマップが有効に機能し始めたことが確認できました。

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綺麗になった。管理も楽。

②記事URLをユニークなURLに変更

以前は個別に記事のURLをユニークなURLにしていたのですが、6月以降、ユニークなURLをつけるのがめんどうになったので、デフォルトの自動付与URLでの登録としていましたが、クロールの優先順位上、似通ったURLは低くなりやすくなる、といったような話もあったので、雑記記事を除いて、すべてユニークなURLとしました。

結果

上記対処後、1週間程度で2か月ぐらいまったく登録されなかったインデックス登録が進み始めました。

なんとなく、サイトマップ登録が主のポイントなような気がしているのですが、ユニークURLに変更した記事の方が早期に登録完了した(というか、雑記は今もまだ登録されていないものがある)ので、ユニークなURLにすることも、意味がないわけではなさそうな印象です。

とりあえず7月以降の雑記以外の主要な記事は登録され、インデックス済70⇒82まで進んだので、同様の症状が出ている場合、サイトマップの正しい登録とユニークなURLへの変更を行うと、何らかの効果はあるかもしれません。

 

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Googleアドセンスの審査に5回目で合格したので、はてなブログProでの不合格要因っぽい点をまとめておきます。

このブログ、昔付けていた日記からの延長線上なので、別に収益化を目的としたものではないのですが、株式会社はてなに献金をするためにPro化したので、ついでにGoogleアドセンスの申請をしてみていました。

2016年ごろに雑記ブログでなんとなく申し込んで使わなかったときには、ノータイムで審査承認が来たのに、やはり最近は審査が厳しいようで、落ちる落ちる。都度修正しながら5回目でようやく通過しました。

いわゆる「有用性の低いコンテンツ」問題もあるのですが、はてなブログProで申し込むときに充足しておかないといけなさそうな事項もあったので、対応した事項を簡単にまとめておきます。

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別に収益化するつもりもないのに無駄に大変でしたが、結構勉強になりました。

 ①各申請時の状況とGoogleアドセンスからのメッセージ

参考までに、最初に前提として落ちた回とアドセンスからのメッセージ、実施した対応を記載しておきます。投稿数は40前後~60前後です。赤字は効果があったっぽい対応です

【1回目】全く整備せずに申請⇒サイトの移行対応すら出来ておらず当然ダメ

  • 状況:ドメイン変更・Pro化後すぐ申請。はてなブログ初期状態からほぼ弄らず。
  • 審査結果:複数のポリシー違反。コンテンツが存在しません、価値の低いコンテンツ(複製されたコンテンツ)

思い当たる要因:そもそもGoogleにインデックスされてなかった。ドメイン変更に伴う移転対応を全く行っていなかった(アクセスも1日30pv⇒0pvに激減)

【2回目】Googleサーチコンソールに登録⇒「複製されたコンテンツ」は消えた

  • 状況:1週間後に申請。Googleサーチコンソールに登録し、サイトマップ登録。
  • 審査結果:複数のポリシー違反。コンテンツが存在しません、有用性の低いコンテンツ

思い当たる要因:サーチコンソールにインデックスされているが404になっているページがあった(URLの変更を行ったため)、aboutとポリシーがない。

【3回目】色々調べてある程度整備⇒「コンテンツが存在しない」が消えた

  • 状況:2週間後に申請。Googleサーチコンソールカバレッジから404ページを削除。aboutとポリシーを設定。
  • 審査結果:複数のポリシー違反。有用性の低いコンテンツ

思い当たる要因:写真を貼るのが面倒でAmazonアフィリエイトリンクをぺたぺた張っていた(Amazonアフィリエイトの量が多いページの存在)。

【4回目】Amazonアフィリエイトを削除して記事を少し整備⇒変わらず

  • 状況:1週間後に申請。Amazonアフィリエイトを削除。
  • 審査結果:複数のポリシー違反。有用性の低いコンテンツ

思い当たる要因:大見出ししか使っていない、問い合わせフォームがない、アドセンス申請後の広告設定をしていない、実質商品紹介だけの記事がある。

【5回目】心当たりがあることを全部対応 ⇒ 合格

  • 状況:当日に再申請。中見出しの追加、問い合わせフォームの設置、サイドバーに広告設定、出来の悪い記事を削除(55記事⇒34記事)
  • 審査結果:おめでとう!

尚、5回目の申請から合格までは1日足らずでした

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土曜の夕方に申請して、日曜深夜に合格。合格するときの返答は早い

Googleアドセンス審査のポイントっぽいところ

上記を踏まえたポイントとしては、「記事のクオリティ(視認性・オリジナルの文章)」「最低要件」の2つがある感じですね。ただ、Googleアドセンスからは後者の要件についての指摘はしてくれないので、ハマるとハマりつづけそうな気がします。

尚、落ちた時のメールは終始以下の内容でした。ただ、Googleアドセンスのページにアクセスすると、個別のポリシー違反メッセージの記載があるので、どこがダメなのかなんとなくわかります。

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お祈りメール。就活以来のお断りメールで凹む。

②Googleアドセンス合格の最低要件と思われる要素

about、プライバシーポリシー、問い合わせフォームの設置

aboutはちょっとアレですが、はてなブログのアドセンス申請フローでも「プライバシーポリシー」「問い合わせフォーム」は記載されているので、必須と思われます。

help.hatenablog.com

僕はめんどくかった&メアドを記載したくなかったので「問い合わせフォーム」の設定をやってこなかったのですが、そのせいで落ち続けていた可能性があります。Googleフォームと固定ページの併用で簡単に設置できるので、最初に設置しちゃった方が良いですね。

www.google.com

申請後(合格前)の広告設置(ちょっとあやしい)

そもそも、headタグにGoogleアドセンスのコードを埋め込んでいるので、直接的に関係なさそうな気がするのですが、WordPress利用されている方は事前に設定しているようなので、設置しておいたほうが無難そうな雰囲気もあります。

Googleアドセンスの申請後に「広告」⇒「広告ユニットごと」⇒「ディスプレイ広告」から広告が作成できるので、コードをhtmlに張ったモジュールをサイドバーに突っ込んでおきましょう。

f:id:shinagawakun:20210608230149p:plain

意外と適当に触っても問題ありません。

僕は設置した回で合格したので、必要だったのか正直良く分からない部分はあります。もっと重要そうな問い合わせフォームも設置したからなぁ…。

③「有用性の低いコンテンツ」からの脱却に必要と思われる対応

「有用性の低いコンテンツ」は「価値の低いコンテンツ(複製されたコンテンツ)」とは異なる

ブログを移転した際やコピペ系記事に発生する「価値の低いコンテンツ(複製されたコンテンツ)」認定と「有用性の低いコンテンツ」認定は少し違うようです。

コピペ扱いされていれば前者で落とされるので、「有用性の低いコンテンツ」判定で審査に落ちる場合、コピーチェックツールなどを使用しても仕方がなく、コンテンツの中身を整備していく必要があります。

「有用性の低いコンテンツ」の4つのポリシーの意味

  1. コンテンツの最小要件
  2. 独自性のあるコンテンツと優れたユーザー エクスペリエンスを提供する
  3. ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン(質の低いコンテンツ)
  4. ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン

リンク先のポリシーを読んだところ、要するに「コンテンツが成立するための文章が不足している」「独自の要素が少ない(アフィリエイトリンクなどの割合が多い)」「記事の構成が練られていないので読みづらい」ということのようです。

普通にやっていれば、「コンテンツが成立するための文章が不足している」状態にはならないので、注意すべきは後者2つっぽいですね。

特に、比較的短い記事に画像挿入としてAmazonアフィリエイトリンクを使っていると、引っかかりそうですし、長い文章で見出しがきちんと組み込まれていないと、ユーザビリティが悪いと認定されそうです。

対策1:Amazonアフィリエイトなどの割合を少なくする

めんどくさくなったので、最終的にすべての記事から削除しましたが、Amazonアフィリエイトを多用していると、独自の要素が少ない商品紹介だけのページとみなされる可能性があります。

HTMLを読み取って、アフィリエイトリンクの分量を見ているということなんだと思いますが、アフィリエイトサイトに対する言及はポリシー上でも結構目立つ書き方がされていますし、Amazonアフィリエイトは多用しない方が良さそうですね。

対策2:カテゴリ、大見出し、中見出しをしっかりとつける

カテゴリ、見出しは機械的にページの評価をする場合に重要な文字列と判別されるので、「可読性が良い」と判断されるには、適切にカテゴリや見出しが付与されていないといけない可能性が高いです。

だらだら書く悪癖があると、見出しを最低限にしてしまいがちなのですが、中見出しぐらいまではちゃんとつけて、2段落に1回ぐらい区切りを挟んだ方が良さそうです。

実際、中見出しを入れると相当可読性が高くなるので、Googleアドセンス準拠の記事にすると読みやすくなるので、そもそもやった方が良い対応ではありますね。

対策3:クオリティが低い記事を一旦削除する

最終手段として、記事数が多くて面倒な場合は手なりで書いてしまったクオリティの低いコンテンツは一旦削除してしまうのもアリだと思います。はてなブログだと消すのも結構めんどうなのですが…

Googleアドセンスはおそらく全記事を機械的なチェックしたうえで判定している可能性があるので、ちょっと修正する程度では駄目そうなコンテンツは削除してしまったほうが早いのは早いです。Googleサーチコンソールへの削除申請も忘れずに。

ぼくも、最後の申請のときには面倒になって手なりで書いた商品紹介系記事や有名スポットへのお出かけ系記事を20記事近く減らしました。

まあ、意外とそのへんのそんなに修正する気も起きない記事を削除するとそれはそれですっきりとして、良かったのですが。それらはどこかでリメイクして投稿しようかと思います。

④合否にあまり関係ないと思われる要素

はてなのタグ機能・グループ登録等の内部リンク系の利用

タグ機能やグループ機能などを使っていますが、特に問題はありませんでした。

テーマの利用・CSSなどの見栄えの部分の修正

Googleサーチコンソールなどでモバイルユーザビリティが×の警告を受けていたりしないのであれば、特にどんなテーマでも問題はなさそうです。どちらかといえば、カテゴリや見出しが適切に付与されているかの方が重要そうですね。

はてなの大見出しがh1やh2ではなくh3である点の修正

特に修正しなくても問題ありませんでした。まあ、上層から下層に向けて適切に流れていれば問題ないようです。

Googleアドセンスに落ちた当日の再申請

最後は当日に申請したので、問題なさそうです。再度の申請は日数を空けてから、といった記載をみますが、あまり関係はなく、出来る対応をしたら即再申請して問題なさそうです。Googleにインデックスされているかはグーグルサーチコンソール内で自分で弄れるので、それで対応すれば、即日対応でイケますね。

⑤まとめ

最後の5回目に修正した項目が多く、どれが必須でどれが必須でないのかわからないのですが、そもそもの最低要件と、コンテンツの平均点が問題になりそうな感じでした。それなりの分量のコンテンツがあっても、前者が満たされていないとポリシー違反でガンガン落とされるっぽいです。

最低要件をすべて対応した上で、落とされるようであれば、後者のコンテンツの平均点が足りない、ということかと思うので、記事をもう少し推敲すると良いですね。

しかし、収益化云々は本業で稼げばよい話なので兎も角として、質の良いページを目指すことを要求されるだけあって、なんとなくブログの閲覧性が対応に応じて上がった気がしますね。資格試験チックで楽しかったです。勉強になりました。

広告ですが、しばらく自動広告をつけておいてみようかと思います(アンカー広告、ポップアップ広告はジャマなので消すけど)。これ、クリックする人ってどれぐらいいるんでしょうね?正直、ただ邪魔になるだけでは?という気もするのですが。

 

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