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学習・体験・消費のメモ帳

2021年7月4週の振り返り(「映像研には手を出すな!」を読んだり)

7月が終了しました。G検定を受験したり、仕事が忙しかったりで、なんとなく早かった印象です。8月はもう少しゆったりと過ごしたいところですが、どうなることやら。

G検定の合格発表が発表されない件は非常に不愉快

足元時点でG検定の合格発表はまだされていません。申し込み時点の合格発表日の期日が7/30だったのに、何故か途中で7/30以降にしたというそれはちょっとどうなの?という経緯もあり、非常に不愉快ですね。

普通の感覚からすると、申し込み時点で7/30までの合格発表を織り込んで申し込んでいる方もいる可能性もあるので、発表は7/30までに必ず行うべきですし、そうでなければきちんとわかる形で周知するべきです。団体試験も募集しているならなおさらで、Twitter上でも複数指摘されていますが、本当にどうかと思いますね。

そもそも、Webでテストしておいて、合格発表日まで日が必要な意味もわからないので、本当に反省して欲しいです…。

桃太郎電鉄をプレイしたりしていました

Switch版の桃太郎電鉄を借りたので、プレイしたりしていました。昔は延々とプレイしたりしていましたが、3年ぐらいでも結構長いですね、このゲーム。

3年決戦をプレイしたりしていたのですが、基本的には貧乏神回避、周遊カードを複数枚常時保持する、金を持ちすぎないあたりを徹底するのがポイントなんですかね。それでも、エンジェル⇒ミカエルとか、ランダムイベントで逆転されちゃうケースはありそうですが。

基本的に、宝くじ駅がゴールと同等の威力の収益源であり、最初に10億円突破で特急周遊とかもあるので、最初の急行周遊の出目が悪ければ千葉で宝くじ狙い&Nカードは全然ある感じの印象でした。

昔の桃鉄よりもマップが間延びしているので、東北・北海道方面がカードが整わない状況ではかなりリスキーですね(まあ、実際東北方面は移動時間がかかるのはそうなのですが)。
逆に、青マスで夏には数億手に入り、目的地から遠くなりすぎづらい甲信越エリアや、南部に殿様カード販売駅・ヘリポート・宝くじ駅を擁し、航空路線で移動しやすい九州は事前準備がなくてもリスクが低そうです。

あーもう!と思うところも多くありますが、パーティゲームだと思えば、やはり楽しいシリーズで良いですね。しばらく嫁や子どもとプレイしていると思います。

桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番! ~

桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番! ~

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「映像研には手を出すな!」を読んだら胸が熱くなりました

いまさらながら、「映像研には手を出すな!」を購入し、読んだのですが、素晴らしい作品でした。

大まかに言えば、クリエイターとしてそれぞれ高い能力を持つ2人をマネージャーとして高い能力を持つがマネージメントして、作品を制作していく、という話なのですが、クリエイター2人の熱情に共感できるところもあれば、敏腕マネージャーである金森さんに共感できる部分もあり、非常に面白いですね。

クリエイターの2人と違ってマネージャーである金森さんはあくまで付加価値を生み出す側ではなくて、成果を出す環境を整えたり、正しく発表することで、求める人に届ける立場なので、自分のようにどちらかというと虚業側の仕事をしている人間にとっては、金森さんのような立場のキャラクターがいると、とても感情移入がしやすいです。

3巻の「私が好きなのは金じゃなくて、利益を出す活動です」「金は価値を扱いやすくしたものです」という金森さんの台詞は、彼女の思想を象徴する、非常に良い台詞ですよね。

メンバーの尻を正しくたたき、環境を整えていく金森さんの姿を見ていると、マネージャーがすべき仕事というのはこういうことなのかな、という気がしてきます。

(映像研メンバーはそこまで人格的な問題があるメンバーがいるわけでもなく、能力が不足するメンバーがいるわけでもない(むしろ、正しく動いてくれれば、非常に高い成果を出してくれることが確定しているメンバーしかいない)ので、実際の現場と比較すると極めて動かしやすい状況ではあるような気はしますが、)

巻が進むにつれて、現実と想像が混在しすぎてどう解釈すべきなのかわからないシーンが増えてくるのがちょっとアレですが、有能なマネージャーとクリエイターの描き方が見事で、引続き楽しみな作品ですね。