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学習・体験・消費のメモ帳

2021年8月4週の振り返り(マインクラフトにドはまりする)

8月も終わりに近づき、子どもが夏休みも終わりだ、自由研究終わらせなきゃ、と騒いでいます。社会人になってから、お盆休みという概念が存在しない業種だということもあって、夏休みという感覚を失って久しいですが、さすがに子どもが小学生にもなると、夏休みを意識しますね。

親としては、夏休みの休みの間に社会学習的な施設や、外遊びに連れていきたいところなのですが、こうコロナが蔓延している状況下だと、中々そういうことも出来ないのがしんどいです。

マインクラフトのニンテンドースイッチ版を購入しました

先日おためし配信でやった「マインクラフトダンジョンズ」が面白かったので、購入しようかなーと思い、子どもに「マインクラフトダンジョンズ」と「マインクラフト」どっちが欲しい?と尋ねたところ、「絶対マインクラフト!!」と強い要望を受けたので、マインクラフトを購入しました。花江夏樹配信強い。

 これまでマインクラフトというゲームは何度か体験したことがあるのですが、特にアドバイスを受けて体験するでもなく、プレイ動画や攻略を見るわけでもなくスタートした結果、何をしないといけないかもわからないまま素手でゾンビと殴り合って死亡、という展開を味わってきたのですが、きちんと事前知識を持ってプレイすると、非常に面白いですね。

久しぶりに時間を忘れてプレイしています(土日だけで12時間以上プレイしている…)。世界のすべてがブロックに見えるのと、夢でもブロックを破壊しています。

自由度の高い牧場物語というか、自分で構造物をつくることの出来るゼルダの伝説BoWというか。多数のアップデートを経て洗練されてきている、というのもあるのでしょうが、サバイバルモードの探索と構築という拡大再生産がとても楽しいです。これは流行るし、インシデントの発生も多いので、実況向きですね。

結構複雑な方のゲームだとは思うのですが、幼児でもピースモード(敵が出てこない)などであれば、そのうち仕組みを理解して、楽しく遊ぶようになります。

マインクラフトを最低限楽しむためのポイント

マインクラフトの最大の問題は、おそらく最初の以下の行程が完全に固定な反面、「木ブロックを木材に加工して棒と作業台をクラフトする」流れが特に情報なしでプレイするとたどり着きづらい、という点だと思います。

逆を言うと、だいたい以下の流れがあることさえ認識して始めれば、楽しくなってくる、ということではあるのですが。

  1. 何はなくとも木を破壊する
  2. 入手した木から木材をクラフトする
  3. 木材から棒をクラフトする
  4. 木材から作業台をクラフトする
  5. 棒と木材から木のツルハシをクラフトする
  6. 木のツルハシで石ブロックを破壊する
  7. 入手した石で石の工具をクラフトする

他、詳細はわからなくても、認識しておいた方が良い情報は以下のあたりの認識です。

  • 夜になると敵が出てくるが、ベッドで寝ればスキップできる
  • 明るい場所には夜でも敵が湧かない(少しでも暗い場所には湧く)。
  • 壁は敵が乗り越えられないため、壁で区切った明るい区画を作ることで、敵がいないエリアを作ることができる
  • 洞窟など、地下に潜ることで、原鉄などを発見できる。原鉄以降の特殊なレアブロックは鉄のツルハシ以上の道具でないと鉱石を採集できない。
  • 最下層にはツルハシで破壊できない岩盤層がある。
  • かまどは上に燃やすものや溶かしたい原石を入れ、下に燃料を入れると焼いた食糧やインゴット、木炭が手に入る
  • 水の周りの土をクワで耕すことで、栽培可能な湿った農地ができる、農地に種を植えて放置すると増える(種と収穫物が手に入る)。
  • 羊・牛・豚などは餌になるものを持っていると誘導できる。2匹以上を壁や2マス以上の壁で区切ったエリアに入れて餌を2匹に与えることで繁殖して増える。
  • 羊毛はハサミで殺さずに入手できる。ハサミは鉄のインゴットから作成できる
  • 水は水源ブロックと水流ブロックに分かれており、水源はバケツで集められる。バケツは鉄のインゴットから作成できる。
  • 水はボートを作ると高速移動できる
  • 釣り竿を作ることで釣りができる。釣り竿は棒と糸から作成できる。糸は夜に出てくるクモが落とす。

特に太字のあたりは見ずに進めていると気づきづらい割に、楽しさに直結する要素なので、認識しておいたほうがいいかもです。