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学習・体験・消費のメモ帳

2021年9月1週の振り返り(講談社の電子書籍アプリで漫画を物色したり)

9月に入ったら急に涼しくなり、過ごしやすくなりました。酷使していたエアコンも、しばらくお休みですね(我が家には床暖房があり、ぼくは寒いのに強いので、冬はあまりエアコンを使いません)。

リモートワークで常時家にいたのとかもあるのですが、今年の電気代は月13000円ぐらいとちょっとお高かったです。まあ、5000円ぐらいで夏暑くなくなるなら、それはそれで良いのですが。

郊外戸建も良いですね

休日は、資金計画とかも含めて家選びの相談に乗ったりしていた関係で、親戚の新居に引っ越しの手伝いに行ってきました。郊外戸建で、ぼくが選んだ都心マンションとは方向性の違う物件でしたが、これはこれで良いな、と思ったので、そのうちその辺の話は個別に書こうと思います。

やっぱり、家族4人を想定すると、駐車場+1F2Fで100平米ぐらいの建物ぐらいの方が、暮らしやすそうですよねー。

コミックDAYSとマガポケで色々読んでいました。

講談社の漫画アプリで前からコミックDAYSは利用していたのですが、マガジンポケットも評判が良いアプリなようなので、こちらも入れてみました。

どちらのアプリも、毎日1話ずつ読める+追加で読みたい作品を1話読めるような設計になっており、他社のアプリ(サンデーうぇぶり)などと比べると、かなり無料利用の範囲内で読むことができますね。

とはいえ、10巻超えてくるような漫画になってくると、さすがに読めるようになるのに時間がかかるので、先が気になって仕方がない場合には、アプリ上で購入するなり、実際に単行本を購入するなりにつながりそうなので、仕組みとしてはこの方が良い気がします。

以下、過去読んだこともある作品も含めて、今週読んだ作品を感想も含めて記録しておきます。

ザ・ファブル

よくTwitterのマガポケ広告で流れてくる「最強の殺し屋が一般人として生活させられる」漫画です。

もうよくある設定という感じではありますが、あまり相良宗助しすぎていない(ちゃんと気持ちが日常生活に溶け込めている)点が独特の雰囲気を保っており、あまり見飽きた設定に感じさせません。

また、主人公が変人ではあるものの本質的には誰もが「いいやつ」と思う性格をしており、行動が一貫しているうえ、最初から最後まで隙なく「最強の殺し屋」であり続けるのは、裏目のないダークヒーローものとして、読んでいて爽快です。

読者層を勘案してなのか、1話1話の密度が非常に薄く間延びしているのは気になるところで、手放しにお勧めし辛くはありますが、各エピソードそれぞれも、作品全体としても一本芯が通ってしっかりとまとまっており、設定・キャラクター・物語は100点の面白い作品でした。

イケメン過ぎる気もしますが、映画版の岡田准一主演のザ・ファブルも観てみたいですね。

ザ・ファブル
Dreams

カツオが空を舞ったり、最終回が劇的な打ち切り展開だったりと、悪い意味で有名なマガジンの野球漫画ですが、甲子園予選ぐらいまではかなり面白い野球漫画なので、久しぶりにぼやっと読んだりしていました。

1塁への全力ダッシュをしない先輩が怒られる話とか、ガムを噛んでリラックスとか、階段は下りの方が体への負荷は重くてトレーニングになる、とか、今でも思い出すシーンの多い漫画です。

今読むとさすがに表現が古いな、という感じはありますし、紅白戦での虐めに近い仕打ち(ど真ん中ストライクまで審判がボールと判定する)などは面白みに欠けるのですが、返しのない針でハゼ釣りする精神修行パートや科学的な気がするトレーニングパートなど、スポーツ漫画としてしっかりと面白いですね。

(まあ、中盤以降は魔球だらけで大概ひどいので、いまさら読む漫画ではないかも、ですが。)

イジらないで、長瀞さん

「先輩がウザい後輩の話」等々と並んでみる機会の多い長瀞さん、ちゃんと読んだことがなかったので読んでみました。長瀞さん、たぶん当初(Pixiv?)のときにTwitter経由で読んだのですが、先輩がただ虐められているような内容だった印象があるので、読むのをすぐにやめたんですよね…。

結構、なんで息長くやっているのか不思議に思っていたのですが、マガジンポケットでの連載を見ているとかなり内容はマイルドで、かつ本当にSっぽいのは序盤だけなんですね。

(まあ、当然関係を進めていくにはマイルドになって、長瀞さんがデレていかないとしんどいので、当たり前っちゃ当たり前なのですが)

読んでいてやっぱりちょっとどうかな、と思うシーンもあるのですが、一般的なツンデレ文脈まで落としてしまえば、長瀞さんのキャラクタとしてのパワーがかなり高いですし、取り巻きのキャラクタも悪くなく、普通にアリ寄りでアリな作品ですね。悪くないです。