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学習・体験・消費のメモ帳

「ギャルと恐竜」が面白い・甲州市にふるさと納税した話とか

仕事がまたバタバタとしていたり、体調を悪くしていたりで、今週はあまり余裕がなく、プライベートな活動ができませんでした。先週かなりやっていたマインクラフトもほとんど触れず。こういう時間が続くと疲れてきますね。

Appleのサポートの悪さにげんなりする

前から分かっていることではあるのですが、直近でイマイチだなーと思うことが複数発生したので、けっこうげんなりしていました。

なんというか、世代がすすめばすすむほど、不具合発生時にどうやっても解消できずに交換(しかも何故か有償)ということが増えている気がします。そりゃ、やむを得ないんでしょうが、もう少し安定的な動きを求めてるんですよね…。

スマホもタブレットも、早めにApple商圏から離れた方が幸せになれそうな気がしますね。ハードウェアもソフトウェアもAppleに握られていると、消費者としての立場が弱すぎて、クソサポートでも泣き寝入りせざるを得ないのは流石に不健全です。

「ギャルと恐竜」が非常に面白い

コミックDAYSで読んだ「ギャルと恐竜」がキラリと光る作品だったので、単行本を3巻まで購入してみました。

「ギャル」要素がどちらかというと最近の「オタクに優しいギャル」的なものを想起させるのですが、作品自体はどちらかといえば少女漫画的で、あまりギャルの可愛さみたいなところを見せる作品ではなく、とぼけた恐竜とのほのぼのとした日常を見せる作品です。

最近、日常系の漫画はなんでもアニメ化してしまうので、アニメ化していても、という作品も多いのですが、この作品は非常に良いですね。

作画自体は表紙の通り、さほど高いわけではないですが、変に崩れないので安定的に読めますし、そもそものキャラクタの愛敬があるので、これで十分ですね。恐竜との日常、というネタでどこまで面白さが持続するか、という点が心配になるのですが、1話1話の完成度が高く、しっかりと話を落としてくれます。

ギャルと恐竜を取り巻く人々は非常に善性の強いキャラクタばかりで、かつ特に深刻な事情が明らかになるわけでもなく、淡々と幸福な日常が続いていきます。その点、非常に安心感があり、読んでいて心地が良いです。

最近の作品で近い作品で言うと、「姫様、拷問の時間です」などが近いでしょうか(あちらは作画レベルも非常に高いですが)。

最近の漫画は長期連載しがちなのもあって、特に読者を引っ張る要素のないこの作品がどこまで面白さが持続できるのか少し心配になる部分はありますが、しばらく追いかけたいですね。

ふるさと納税の甲州市マルエス農園のシャインマスカットが当たりでした

昨年の2021年分予約で申請していたシャインマスカットが先日届きました。寄付してから9カ月以上経過しているので、中々のロングスパンです。(これ、業者に何かあったらどうするんでしょうね)

シャインマスカット、多くの自治体で返礼品として扱っているのもあって、どれを頼むのが正解なのかわからない部分があったのですが、「観光農園が事業の主ではない」「基本的に贈答用に近い商品ラインナップ」「返礼品の魅せ方が高級路線」という3つの線で絞ってみたところ、甲州市のマルエス農園のシャインマスカットが良さそうだったので、頼んでみたのですが、見るからに粒が大粒で揃っており、ハリがあり、非常に満足度の高いシャインマスカットが届きました。大当たりです。

山梨県甲州市勝沼町 葡萄専門 マルエス農園 (o-es.jp)

シャインマスカット、他の果物と比較するとちょっと単価が高すぎる気分になるのですが、このレベルになると、1回当たりの満足度からすると、全然OKな代物ですね。何よりも、食べたいと思った時にすぐに食べられて、分けやすいのがえらいです。

甲州市にはほかでも甲州牛などを頼んだりしているのですが、他の自治体と比べても安定感というか、誠実性が高い印象があり、あまり変な返礼品を送ってこない印象です。北杜市(ほくとし)なども返礼品のラインナップなどを見ても非常に誠実な印象ですし、山梨県自体が、観光への影響に対する意識が高いのかもしれないですね。

ふるさと納税で迷ったら山梨県から探す、というのはあるのかもしれないです。