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古くなったリンゴを希釈用の濃縮ほっとレモンでコンポートにすると、ほっこりうまいよ

ふるさと納税とかでつい大容量のリンゴを頼んでしまい、古くなってしまったリンゴが発生してしまったので、同じく冷蔵庫にあったアサヒ飲料の「ほっとレモン」の濃縮液を使ってリンゴのコンポートを作った話です。

希釈用ほっとレモン使うと、簡単なわりにかなりバランスのいい味になるので良いすね。

(いや、古くなったリンゴと希釈用ほっとレモンが揃っている状況なんか中々発生しねーだろ、という話はあるのですが…まあ…)

用意するもの

材料

材料は以下の通りです。基本、まあ目分量で特に問題ないですね。

  • リンゴ:任意の数(とはいえ、3個ぐらいが限度)
  • 希釈用ほっとレモン:リンゴの数×25mlぐらい
  • 砂糖:リンゴの数×25gぐらい

砂糖は黒糖とかでなければなんでも。余っているスティックシュガーとかを投入すると良きですね。多くなってもそう問題はないです。

調理道具

包丁とフライパンがあればできます。

ピーラーがあるとリンゴの皮むきが楽なのでおすすめ。リンゴの皮むきを包丁でやるの、まあまあめんどいですからね…。

ピーラーは貝印のオールステンレスの奴が大変便利です。

調理手順

切って鍋に放り込んで煮るというか炒めるだけ

調理手順は以下の通り。

  1. リンゴの皮をむいて1㎝ぐらいの薄切りにする。(皮は捨てる)
  2. 薄切りにしたリンゴ(全量)と砂糖(全量)をフライパンor鍋に投入して炒める
  3. くたっとするまで炒まったらほっとレモン(全量)を投入してさらに炒める
  4. 好きな柔らかさになった段階で火を止めて完成

リンゴの切り方は賽の目とかでもいいですし、もっと厚くても薄くてもいいですが、食べ応えがある程度のサイズにしておくと、自家製の妙味があっていいすね。

どんな形状であれ、砂糖をかけて炒めているうちにリンゴから水分が出てきてしなっとしてきます。

砂糖をいつかけるべきか?とか、ほっとレモンいつかけるか?みたいなことがちょっと気になりますが…まあ、どのように作ってもそう変なことにはならないですね。

少しシャキッとした程度の状態。もう少し火を入れるとよりしなっとしてくるが、まあ好みかな…

うまいよ

で、完成品はいわゆるアップルパイの中に入っている煮リンゴです。

そのまま食っても良し、パンに乗せて食っても良し、という感じで、普通にうまいですね。

生のまま食うにはちょっと古いな…というリンゴの再生としては簡単で結構いいんじゃねーかなと思います。

見切り品のリンゴとかでも、美味しく作れそうですね。割とおすすめではあります。