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学習・体験・消費のメモ帳

幼稚園児を連れて東京あそびマーレ(@京王堀之内)に行ってきました。

家に帰ると、テレビで見たらしい「あそびマーレ」に行きたいと3歳後半の長女が騒ぐので、1on1で週末に行ってきました。

場所が京王堀之内(三井アウトレットパークのある南大沢と京王多摩センターの間、と言えばわかりやすいかもしれない)なので、自宅からは電車で1時間以上とかなり遠かったのですが、それでも「また行っても良いかな」と思える程度には良い施設だったので、記録しておきます。

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①屋内アスレチックと、年中雪遊びできる施設の2段構成が売り

料金は思ったよりも安く、中は広々

あそびマーレは、巨大なボールプールやボルダリングやトランポリンなど、屋内アスレチックで遊べるエリアと、年中雪遊びやそりが出来るスノータウンに分かれています。

尚、スノータウンは別料金なのですが、セットにすると+500円ぐらいで入れます。

料金体系は大人も子供も変わらず1人1700円程度(スノータウンも利用する場合)。4人家族で行くと6800円ぐらいとそれなりの価格になってはきますが、アソボーノやkidkidなどと違い、1日定額料金(スノータウンは1回のみ)なので、その点では有利ですし、安いぐらいかもしれません。

中はかなり広く、土曜日でかなり人がいましたが、十分余裕を持って遊べました。

監視の目も行き届いていて、良い感じ

また、監視員が各設備にしっかりと配置されているので、変な子ども同士の接触なども起きにくくなっています。

監視員もいるだけではなく、かなり目を配って注意するときは注意している感じなので、ありがちな大きい子どもが邪魔で小さい子が遊びづらいといったことも起こりづらいそうです。それは非常にありがたいですね。

②雪遊びができるスノータウンは氷の砂場、という感じで、それなりに楽しい。

雪というよりは氷ですね

雪、というよりも質の悪いかき氷といったほうが正しい感じですね。雪と思うと違和感がありますが、新手の砂場と考えると、結構楽しいです。

空調は20度ぐらいの空間なので、氷が冷たいことを除けば、半そででも過ごすことができますので、そこまで服装を選ばなくても良いのはありがたいです。

また、砂場セットは、尋常でない量が容易されているので、周囲のお子さんと奪い合いになることもありません。

替えの服は持っていった方が良いです

長靴は現地で借りられますので、準備をなにもしなくても行けなくはないのですが、子ども用の手袋と、替えの靴下やズボンぐらいは持って行っておいた方が、良いですね。一応、現地でもさほど高くない値段で売っているのですが、無駄といえば無駄なので…。

遊ぶ時間的には短め(寒いので)

尚、子どもは当初かなりテンション高く遊ぶものの、結局手が冷たかったり、靴下が濡れるなどしてそのうち出たがるので、砂場のように延々と拘束されることがないのはありがたいところです。そり体験も無料で出来ますが、年長~小学生低学年ぐらいが適正対象なので、3歳児だと少し怖かったみたいです。

物珍しさはあるものの、実質的に砂場なので、スノータウン単体で言えば、価格設定は少しお高くは感じますね。セットで+500円なら順当な価格な気はします。

③屋内アスレチックはまさに幼稚園児向け。

屋内アスレチックはかなり充実

屋内アスレチックは、巨大なボールプールや滑り台、その他もろもろと、多数用意されており、どれもかなりの大型のものになります。大型なので、余裕を持って遊べますし、子どももその規模になると普段見ないサイズ感なので、単純に楽しい様子です。

一人用のトランポリンも数が多数用意されており、順番待ちになること自体があまりなかったです。

有料アトラクションも安くて満足度が高い

その他、有料のアトラクションがありますが、どれも十分幼児が楽しめる感じで、悪くありませんでした。100円ぐらいと、追加料金でも許容できる価格帯なのもポイントが高いです。

ナンジャタウンなど、大人向けと合わさっているような施設だと、どうしても幼児がやるには難しかったり、テンポが速すぎたりするのですが、そういう意味ではうまくダウングレードされた感じの施設で、きちんとターゲットが定まっており、適正化されているように感じましたね。

結構無限に遊べてしまう感じの施設だったので、屋内アスレチック1200円はむしろ安いぐらいの印象ですね。近くにあったら月3回ぐらいは行きそうです。

④食事はすぐそばにマクドナルドやはま寿司などあり。

あまり調べずに遊びに行ってしまったのですが、入居している商業施設内にマクドナルドやはま寿司など、おあつらえ向きな感じの幼児と入れる食事処が複数あり、食事はそちらでとるのが良いかと思います。

どのみち、子どもは時間を気にせずに遊ぶので、13時半~14時ごろにずらして食べにいくと、地元の方のピークタイムも避けられるので、良いのではないでしょうか。

再入場は可能なので、食事を外で取って、また戻ってくることも可能です(ちょっとルールがあるようですが)

⑤まとめ

施設としてのポテンシャルはかなりありますし、想像以上に良い施設だと感じました。また、エリア的に、周辺でやろうと思えば色々遊べるのも良いですね。

例えば、10時着で入園し、13時半ごろに退園、食事を済ませてから子どもが疲れて寝るタイミングで南大沢のアウトレットへ、みたいなのはプランとしては十分ありそうです。

私も昔はどちらかというと多摩エリアの住人で、京王線はかなり使いましたが、やっぱりこのエリア、住むには最高ですよね…。都内に住むなら、城南か京王線沿いのエリアかな、と思います。

asobimare.jp

しかし、どこかで見覚えのある雰囲気のロゴやな…と思ってたら、運営が金沢(石川県)のゆめの湯の会社でした。納得です。