カール事務機の手回し鉛筆削りが最近どうも削りが悪くなってきたので、永年無料保証サービスを真に受けて、修理に出してみた話です。
なお、症状としては、異音+削れないことがあるというものでした(寿命じゃねー?)
実質主要部品全交換!だったのに無料だったので、正直、「それで採算合ってるんですか……?」と余計な心配をしてしまいましたが、ありがたいものはありがたいので、素直に感謝しています。推せるな…。
我が家で使っている鉛筆削り
カール事務機のエンゼル5を使用
The鉛筆削り、というデザインのあの定番のやつです。
派手さはありませんが、安心安全ですっきりとしたデザインでリビングに置いていても見栄えがします。
(そして、なぜか永年保証が付いている、という…)
黒鉛筆用と色鉛筆用で削り方を切り替えられるのも地味に便利で、小学生が使う分には過不足ない感じです。
電動ではなく手動な理由
購入時は電動鉛筆削りとも迷いましたが、ただ、電動は「これが定番」というモデルがいまいち分からず、電池や故障のことも考えて、最終的に手動にしました。
デザインが良いやつがなかった、というのも1つの要因ですね。
とはいえ、削るのが面倒という声もありますし、毎日削るなら電動の方がいい家庭も多いと思いますので、ここは完全に好みですね。
修理に出してみた
手続きはカール事務機のHPから簡単に申請が可能
カール事務機の公式サイトに修理申込みフォームがあり、必要事項を入力して、あとは本体を送るだけです。
一応、カール事務機の鉛筆削りの中でも永年保証の製品とそうでない製品に分かれているみたいですが、対象の品番かどうかは申請時に確認があるので安心です。
送るときの送料はこちら負担ですが、返送時の送料は向こう持ちです。
あまり何も考えず、修理申請時に採番される修理受付のコードを発送時の備考欄に記載して、本体をただただ郵送すればOKです。

修理期間は1週間。戻ってきたら、ほぼ新品だった
概ね、送付後1週間程度で修理・返却がされます。
修理費は無料だったのですが、驚くべきことに、削る機構の部分が丸ごと交換され、新品同様になっていました。なんじゃこれ、すげぇ。
さらに、交換対象部分になっていたエリアに貼っていたシールも、そのまま貼り直されて戻ってきました。そこまでやってくれるんやな…すげぇ。
結果として
5年使った鉛筆削りが、送料だけで実質リフレッシュされて戻ってきました。冷静に考えると、なかなかすごい話ですね。
パンチなども含めて、カール事務機の製品はいくつか使っていますが、こういう対応をされると、次もカール事務機でいいか、と思ってしまいますね。
(名前から海外メーカーっぽい印象がありますが、実は日本の会社だったりしますし、安心感があります)
↑質実剛健な感じが好きですよ、カール事務機。


