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てけてけマイライフ(ぼくの生活と学習と遊びの記録)

ハリオV60珈琲王2のメンテナンス(というか掃除)をしたりした

久しぶりにメンテナンスしたので記録しておくのだ。

メンテナンスの方法

用意するもの

  • いつものハリオV60のサーバーとドリッパー
  • クエン酸

内部に溜まった水垢などを掃除しないといけないので、いつものコーヒーをドリップする工程と同じような形でクエン酸で水垢を落としに行きます。

尚、クエン酸はどんなものを使っても良いです。我が家では、ほぼ珈琲王専用のクエン酸があります(基本、洗剤使うので)

メンテナンスのやり方

いつものコーヒーを淹れるフローと同じようにクエン酸を溶かした水を給水口から入れます。量は5杯分。

クエン酸の量は、適当で問題ないですが、大体誤配分でスプーン2杯分ぐらいあればちょうどいい濃さになるのではないかと思います。10グラム位でしょうか。溶け残るようであれば、その部分だけ残せばいいと思います。

そのままドリッパーとサーバーをいつも通りセットします。なお、このタイミングで特にペーパーを置く必要はありません。ペーパー動かなくてもドリッパーをつたってすべてクエン酸入りの水は取りサーバーに落ちます

5杯淹れるボタンを押してスタートし、クエン酸入りの水を配管に通します。ここで、汚れが取れるので、出てきたクエン酸入りの水が若干濁っているのがわかると思います。

1回目の作業が終了したらクエン酸入りのお湯については廃棄して問題ありません。サーバーをよく洗って、次はクエン酸が入っていない水を給水口から、入れ同じように5杯分抽出します。

こうすることで配管内に残っているクエン酸の成分を取り除き次にコーヒーを入れたときに味に影響が出ることを予防します。気になるようであれば何回か中止することでより溶け残りがなくなると思いますが、1回で問題ないです。

メンテナンスの頻度

3か月に1回が推奨されています。配管に負荷をかける気もしなくもないので、推奨されている頻度でやれば十分かと思います。

メンテナンスをすると何が起きるか

メンテナンスをしないとだんだん水垢が溜まっていって、配管の中で詰まりが生じます。配管の中で詰まりが生じた場合、外からはどうすることもできないので、メーカー修理をすることになります。

ハリオの珈琲王は単純な構造なのであまり壊れませんが、ボタンを押しても反応しなくなるのは概ねこの辺の配管のつまりが原因のようです。詰まる=死なので、故障後にはメンテナンスは出来ません。生きているうちにメンテナンスをちゃんとやったほうがいいすね。