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GLOBALの包丁(吉田金属工業)を修理サービスに出したぜ(3回目)

GLOBALの包丁の刃がガタついてきたので、修理サービスに出しました。簡単に記録だけしておきます。10年で3回目。

どうしてもメインで使っている包丁なので、出すのはちょっと億劫なんですが、そろそろやべぇな…となったタイミングで定期的に出しています。

こうやってメンテに出せばほぼ新品に近い状態に戻るので、結果的に気持ちよく使い続けられるのはありがたいです。

GLOBALの包丁は家庭用としてはメンテナンス性とブランドストーリーとデザインが良いバランスで、とても良いですね

(文化包丁とペティナイフがおすすめ)

修理サービスの概要

1本あたり1,650円(税込)+送料で修理が可能。返送送料は先方持ちです

公式の料金としては、通常のGLOBAL(両刃)の包丁で1本1,650円(税込)となっています。

こちらから送る際の送料は自己負担ですが、返送時の送料は吉田金属工業側が負担してくれます。

そのため、実際の支払いとしては「研ぎ直し料金+こちらからの発送分の送料」という形になります。

1本だけ出すと送料の割合が少し気になりますが、複数本まとめて出せばそのあたりの負担感は多少やわらぎます。

買い直すよりは絶対安いからなー

HPから申し込んで発送するだけで1~2週間前後で戻ってきます

流れとしては、公式HPの修理受付フォームから申し込みをして、そのまま包丁を梱包して発送するだけです。

研ぎ直しサービス GLOBAL包丁【公式】通販|オールステンレス包丁の販売・名入れ対応

入力内容もシンプルで、住所や本数などを入れる程度なので迷うことはほとんどありませんでした。

包丁の種類の入力とかも不要で、送れば先方で型番を確認して修理してくれます。

型番なんか知らんわ!となりがちなので、これはありがたい。

到着後は研ぎ直しや調整が行われて、だいたい1週間前後で返送されてきます。

タイミングによって多少前後することはありそうですが、体感としてはそこまで待たされる感じはなかったです。

久しぶりに利用した感想

申し込みから発送までがシンプルでラク

久しぶりに利用しましたが、この「申し込んで送るだけ」という手軽さはやっぱり良いですね。

購入時の箱が残っていれば、そのまま使えるので梱包もラクです。もし箱がなくても、新聞紙や緩衝材で包んでおけば特に問題はないようです。

このあたりの手間が少ないので、一度手続きをしてしまえば、後回しにせずに出そうという気持ちになりやすいです。

(その最初の一歩が億劫なのはそうですが…)

受領時に代引きなのは少しだけ面倒に感じます

支払いは代引きでの対応になるため、受け取りのタイミングで在宅している必要があります。

最近はキャッシュレス決済に慣れていることもあって、この点は少しだけ手間に感じますね。

まあ、先方も現物見ないと修理費用が確定しないからなぁ…。

ただ、価格を考えると大きな不満というほどではなく、全体としては十分納得できる範囲です。

仕上がりはしっかり新品に近い状態に戻ります

仕上がりについては安定していて、刃のガタつきはしっかり解消されますし、切れ味もかなり戻ります。

トマトなど柔らかいものや肉を切ったときの入り方が明らかに変わるので、使っていて違いがわかりやすいです。

見た目も軽く整えられて戻ってくるので、道具としての満足感もちゃんと戻ってきます。

GLOBALの刻印もなぜか再刻印されてくるので、ほぼほぼ新品すね。

全体

送料込みでもトータルで2,000円前後でここまでリフレッシュできるので、長く使う前提であればそこまで高いとは感じません。

新品に買い替えるという選択肢もありますが、こうしてメンテナンスしながら使い続ける方が結果的にはコストも抑えられると思います。

プロ用途であれば別の選択肢もあると思いますが、家庭用として使う分にはGLOBALで十分だと感じています。

金属ハンドルの冷たさやディンプルの汚れやすさは多少ありますが、日常使いではそこまで気になりません。

見た目の良さとメンテナンスのしやすさを含めて考えると、長く使う前提で選びやすい包丁だと思います。

(マンションであれば、極端に寒くなるわけでもないですし、手が汚れたまま長時間握ることもあまりないのでそんなに汚れないです。

プロユースでの批判的なレビューはわかりますが、プロの目線と家庭用の目線はちょっと違うかなーとは思いますね)