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カービィのグルメフェスは快適なフォールガイズ風味で面白かった

友人が家に来ていたのでいろいろなゲームをプレイしました。その中でいくつか面白かったゲームについて書いておきます。基本、対戦モードのみ。とりあえず、カービィのグルメフェスから。

カービィのグルメフェス | Nintendo Switch | 任天堂

概要・良い点

ゲーム内容

カービィのグルメフェスはレース・ミニゲーム・レース・バトルの4ラウンドを通し、VP(勝利点)であるイチゴを取り合うゲームです。最終的に1番多くイチゴを食べたプレイヤーの勝利になります。

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プレイ感のイメージとしては、途中脱落のなく、途中経過が最後まで反映され、参加人数の少ないFall Guysのようなものだと思うと1番近いかもしれません。レース部分の操作感なんかは、出来ることの少なさもあって、特にフォールガイズ感強いですね。操作性は圧倒的にこちらの方が良いですが。

イチゴの入手方法

イチゴは、レースの道中で落ちているものを拾い集める外、ゴールした順位のボーナス、ミニゲームで入手する、バトルで他のプレイヤーを落として奪うなどの入手方法があります。バトルでは相手を落とすと相手から20個奪うことが出来るため、途中まで負けていたとしても、逆転することが可能です。

というか、3ラウンド目終了時点で全体で400個程度のイチゴが場にある感じなのですが、最後のバトルロイヤルの供給量が400個ぐらい、ゲーム終了後の行動表彰ボーナスが40個×3種の120個と最終ラウンドのバトルロイヤル以降で全体を通して6割程度のイチゴが供給されるので、おおむねバトル次第ですね。

(尚、イチゴは取れば取るほど基本的には性能が上がる仕様なので、トップを走る意味は当然あります)

操作性やゲームのテンポ

スティックでカービィが転がる方向を操作、Aでジャンプ、Rで取得したコピー能力発動です。操作性は全体的に良くカービィゲームらしく小気味よいです。イチゴ取得時の効果音が往年の星のカービィスーパーデラックスのグルメレースを彷彿とさせるのもあり、全体的に気持ちよさがあって良いですね。この辺はさすが。

また、各ラウンドの長さもちょうどいい塩梅で、短めでテンポがかなり良いです。全体的に非常に良く仕上がっているゲームだと思います。

コピー能力

コピー能力の種類は少な目です。速度が上がり、攻撃や障害物を透過できるようになる新能力ゼリー、相手を吹き飛ばしたりイチゴの回収範囲が広がるトルネード、単純に速度と攻撃性能が上がるホイール、バーニング、移動がほぼ出来なくなる代わりに当たるとほぼ確定で場外に吹き飛ばせるニードルなどがあります。

また、コピー能力ではないですが、無敵キャンディが存在して、こちらは速度上昇・無敵・当たると吹き飛ばしが長時間続く猛烈な能力になっています。

全体的に、コピー能力はかなり強めなので、使っていて楽しいです。また、コピー能力で倒されても、やられた側の操作不能時間がかなり短めに設定されているのと、バトルの場合、リスポーン時のメリットも存在するので、やられた側もストレス少ないのはいいすね。

難点

最終ラウンドでやることが毎回同じ

何回もプレイするとだんだん同じような展開になってきてしまうところはまあ、難点ではありますかね。結局、最終ラウンドのバトルでやることはコピー能力取って相手を吹き飛ばすだけなので…。

1switchでプレイできるのは2名まで

またプレー人数が多い方が盛り上がるゲームだとは思うのですがおすそ分けプレイだと画面2分割の2人プレイまでしかできません。3人以上いる場合は台数分のスイッチとソフトが必要になります。

あまり集まってプレイする事は無いとは思うのですが、パーティーゲームである関係も考えると少し無理してでも3分割4分割程度でもいいので、プレイさせて欲しかったところです(そこまで、ハイスピードなゲームではないので、耐えられる気がします)。

まとめ

触っていて楽しいゲームであり、サクサクっと勝敗が決まって次のゲームに行けて非常に良い対戦ゲームでした。かなり面白かったすね。

価格を考えると、ゲームの内容がある程度固定的になってしまう部分についてはそんなもんかな、という気もしますし、今のご時世、1人1台スイッチがある状況下なので、まぁ1500円払って各人のswitchでプレイしてくれ、というのはわかる気もします。

時期的にスプラトゥーン3と丸かぶりしたのがちょっと惜しかったですね。星のカービィディスカバリーの発売直後に出したら、もっと売れたのではないかなーという感じのゲームです。買おっかな。