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てけてけマイライフ(ぼくの生活と学習と遊びの記録)

キッザニアプロフェッショナル特典のデジタルインビテーションでキッザニアに行ってきたぜ

昨年のKDDIのキッザニアプロ登録キャンペーンに乗じてキッザニアプロに子ども2人分申し込んでおり、特典のデジタルインビテーションがあったので、知人のお子さん&母と一緒にキッザニアに行ってきました。

子ども5人+大人2人でも、はみ出た分の2300円払えばOKなので、7700円の年会費に対して、メリット感はかなりありますね
(通常料金だと、2万円近くかかるのが、1万円ぐらいになる)

キッザニア自体はいつも通りだったのですが、キッザニアプロフェッショナルの仕組みと、デジタルインビテーション利用して感じたあたりを記録しておきます。

キッザニアプロフェッショナルについて

キッザニアプロフェッショナルの料金

子ども1人あたり、入会金3300円、年会費7700円です。

2021年の年末ごろにKDDIのキャンペーンで入会金無料+2000円のキッザニア商品券があったので、その時期に入った人が多そうです。
(我が家もその時期に入りました)

キッザニアプロフェッショナルの特典

子どもの楽しみが増える特典と、金銭的な特典があります。

デジタルインビテーションの関係で、実質的には「前払いすると特典や割引が受けられるサービス」になっているので、入り得です。

子どもの楽しみが増える特典
  • プロフェッショナル限定のリストバンドやお仕事帳がもらえる
  • お仕事でもらえるキッゾ(通貨)が+2キッゾされる
  • お仕事の来歴がデータとして記録され、称号が得られる
  • 同じ仕事を3回以上経験するなどしていると、特別な仕事ができる
  • 毎年誕生日プレゼントがもらえる
  • 2回までアクティビティの事前予約ができる

特に、リストバンドとキッゾ増額が子ども心をくすぐる要素で、良いようです。
子どもにきくと「プロだから他の子より2キッゾ多いんだよ」とご満悦です。マネーisパワー。

金銭的な特典
  • 平日特定日の料金が1部10%オフ、2部20%オフになる
  • 平日2部は6名、休日2部は4名無料になるデジタルインビテーションが1枚もらえる
  • キッザニア内の食事・売店・写真販売の料金が10%オフになる

デジタルインビテーションだけで明確に7700円の元が取れるものになっていて強いです。

また、各種サービスが10%オフになるのも大きいです。
キッザニアの2部に行く場合、どうやっても途中でなにか食べる必要がありますし、写真を購入するご家庭であれば、10%オフは大きいはずです。

デジタルインビテーションの利用

デジタルインビテーションの使い方

キッザニアのマイページにログインすると、ページ下部にデジタルインビテーションの予約画面へのリンクがあります。

マイページの上の方にある保有枚数表示から飛べないのが若干不便

3か月先まで予約が可能ですが、既に予約で枠が埋まっている場合、日程が表示されません。
思ったよりも埋まっている日程が多いので、予約するのであれば早めの予約が望ましいです。

尚、デジタルインビテーションの人数変更やキャンセルは前日まで無料で可能です。
キャンセルすれば普通にまたデジタルインビテーションを使えるようになるので、早めに予約して予定が変わったらキャンセルするのが吉です。

注意点

日程が表示される場合でも、人数の枠が埋まっていると、6名分予約できない場合があります。
また、少人数で予約後に人数を増やそうとしても、枠が埋まっていると増員できなかったりします。
もし、友人を誘う場合は、最初からMAXの人数で登録しておいた方が確実です。

尚、キャンセルが容易な関係もあり、埋まっていても1週間前には空きが出てたりするので、取りたい日程が埋まっていても、あきらめずに確認すると意外と取れたりします。

キッザニア東京に行ってからの処理

デジタルインビテーションの場合でも特に変わりない

デジタルインビテーションで予約した場合と、通常のネット予約の場合とで特に違いはありません。
いつも通り、到着後にキッザニアのアプリでチケットの提示を行えば大丈夫です。

6名以上での利用の場合、2家族・車2台での来場になるケースがあるかと思いますが、駐車場無料は問題なく複数台分付与してもらえます。

(支払いがデジタルインビテーション保有者からなので、この点はちょっと心配していましたが、問題ありませんでした)

実質的な割引額

以下が通常の平日2部の料金体系です。

デジタルインビテーションの適用はちゃんと高い料金の参加者から無料になります。
例えば子ども6人、大人2名で行った場合、大人2名の料金が有料になります。
やさしい設計ですね。

少し値上がりしたが、まだ良心的な料金体系でありがたい限り

小学生以上の料金が3800円なので、小学生を6名連れて行くと、約24000円が7700円で済むことになります。やっすーい。

休日第二部で使う場合、4名と参加者が減りますが、小学生料金4500円と2割程度価格が上がるので、実態の割引額が大きいことは変わらないですね。

ただ、どちらかというと、平日2部にお友達を誘って、大人料金は追加支払いするのが正着っぽいので、ぜひ平日2部で知人家族と一緒にキッザニアを楽しみたいところです。

デジタルインビテーションで多人数で行く場合の弊害

子ども2名程度でキッザニアに行く場合と比較すると、集団行動が困難になってしまう点は問題としてあります。
(別にデジタルインビテーション利用で行く場合に限ったことではないのですが)

多くのアクティビティの空き状況は1~2名程度が多いので、3人以上の集団になると、中々同じアクティビティに参加することが難しくなり、大人の監督が必要な場合、大人が子どもの動きを補足するのが難しくなってきます。

6名だと、確実に3組~4組に分かれることになるので、小学校低学年以下6名で大人2名で運用などは、ちょい不安な感じはあります。
幼稚園児6名であれば、大人3~4名は必要でしょうね。

まとめ

キッザニアプロフェッショナルは入り得なシステム、デジタルインビテーションはお得感大、というだけの話でした。

キッザニアはWeb予約などの動線がしっかりしているので、迷うところも少ないですし、予約の期間は長く、キャンセル不能期間は当日のみと短く、ユーザーフレンドリーでとても良いですね。

何歳までキッザニアを楽しんでくれるかな…と思うところはありますが、キッザニアの平日2部をガッツリ利用できるのは都心部に住んでいてのメリットなので、便益はしっかり享受していきたいところです。