teke teke my life

遊びと生活と学習の記録。

こどもの国でボートとドラム缶いかだに乗ってきた

特に予定のない土日で、雨予報が急に晴れ予報に変わったので、最近行ってなかったこどもの国に久しぶりに行ってきました。

こどもの国は子供が乳幼児の頃からずっと言っていますが、行くたびにかなり子供の成長に合わせて遊べるスポットがあるので、ずっと楽しんで遊べていますね。

いつも通りぶらぶらと一通り回ったのですが、珍しくボートに乗ったのと、初めてドラム缶イカダに乗ったので、ざっくり書いておきます

(自然ビンゴとかもやったけど、なんか途中で書くの飽きちゃったので、ボートとイカダの話ぐらいしか書いてないです)

アクセスと駐車場

アクセス

電車で行く場合は、東急で長津田まで行った後、東急こどもの国線でこどもの国駅まで行けばもう目の前です。

こどもの国線は別料金になっていますが東急のワンデーパスポートの対象になるのでワンデーパスを買っていくと少し安く済みます。

車で行く場合は首都高を使うとかなり近いところまで高速道路で行くこともできますし、そもそもそこまで混むような道路を通ることもないので、下道で行っても東京都心部から1時間ちょっと位で着くかと思います。

思ったより混む道路が少ない

駐車場

プールが開いている期間など超繁忙期を除くと、駐車場はいつの時間に行っても満車にはならないかと思います。

ただし駐車場がかなり縦に長く広い構造で、遅くなればなるほど入り口から遠くなる設計なので、早めに行かないと駐車場からこどもの国の中までの距離が相当長くなってしまいます。できれば開演時間付近に到着できるように時間コントロールすることをお勧めします。

駐車料金は1000円です。1日で1000円なのでまぁそんなものかと思います。現金しか受け付けてくれないのでちゃんと現金を持っていきましょう。

チケット料金とか

チケット料金

こどもの国の入園料は、大人は600円、小学生は200円、3歳以上が100円です。

なお入園料は現金のみの支払いになります。入園料が現金のみの支払いの雪は最近少なくなっているので、用意をせずに突っ込んでしまいそうになりますが、忘れずに用意をしていったほうがいいです。

その他の料金対応

園内の長距離移動手段やサイクリング、ボートなど一部の利用料金は別途かかります(一人あたま200円ぐらいなので、そんなに高くはないです)。

また、その他、園内のビンゴイベントなど、フィールドワーク系のイベントで大体1人100円ずつぐらいかかったりします。基本的に園内では現金以外使えないので、細かい小銭を持っていった方が快適です。

ボート(サイクルボート、ローボート)

白鳥池にサイクルボートとローボット(通常のオールで漕ぐ舟)があります。

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料金

サイクルボートが1艘700円、ローボードが1艘500円になります。利用時間30分ですが、30分も乗ることはないので、それ以上はかからないと思います。

家族構成ごとのオススメ

サイクルボート・ローボートともに頑張ると4人で乗れますが、家族4人で乗る場合、サイクルボートは少し小さいです。特に子供が1人小学生になっている場合は、もう相当狭いので、ちょっと無理があります。

ローボートの場合は小学生がいてもまだ余裕をもって乗ることが可能です。ただし、ローボートでオールをこいでいるときに水が跳ねたりするのですが、それがかかるような位置に座ることになってしまう部分もあり、やはり4人で乗るのは少し狭苦しい感じがします。

家族4人で楽しむのであれば少し高くなりますが、サイクルボートを2台借りるのが1番オススメです。ただローボートで子供にオールを任せてみると意外と面白い部分もあるので、それはそれで楽しいかもです。

感想

一般的なボートなのですが、周回ルートがあるので、結構楽しいですね。夏はやっぱり相応に暑いので、春秋ぐらいのちょうどいい季節の方が快適です。ローボートの場合、日影がないので日傘をもっていった方がいいすね。

ドラム缶イカダ

ボートエリアもう少し先にドラム缶イカダに乗ることができるエリアがあります

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料金

無料です。一応、4人乗れますが、3人ぐらいにしておいた方が良いです。

操舵の仕方

ドラム缶イカダでは丈の長い棒(というか竹)を使って、沼の底をついて進みます。極めて原始的です。オールよりしんどいです。池は1mぐらいの深さですが、沈殿物が多いので、落ちたら危ないかなーという感覚です。

感想

係員も1人もついておらず、進む方法も結構難しいので、なかなかチャレンジングな遊びになります。

小学生中学年、高学年位の子供が遊ぶには適した乗り物ですが、幼児や小学校低学年の子供を乗せて親が頑張ると言うスタイルの場合結構しんどいので、子供が頑張れる年齢になってから行くのがお勧めです。

なお、ドラム缶イカダは、乗るのは簡単ですが降りるのが結構大変です。家族で楽しむ場合は大人が1人残って最後降りるときのサポートをした方がスムーズに運ぶと思います。

(私が乗った時にも別のグループのお父さんが降りるときに失敗して池に落ちかけてました)