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遊びと生活と学習の記録。

これまでに購入したメイキングトイをまとめてレビュー(2022年8月現在)

これまで買った各種メイキングトイに関する子どもに買い与えて一緒にやってみた感触の簡単なまとめです。ホイップるとか手を出してないので思ったより少なかったです。買ったらまた追加するかも。おすすめは圧倒的にアイロンビーズですね。

大体すみっコぐらしコラボ製品を買っていたりしますが、すみっコぐらしのキャラクターはこういうメイキングトイに強い造形をしているのがIPとしての強力さを感じさせますね。

メイキングトイの難易度

メイキングトイの難易度的には以下のような感じです。実態はオリケシの難易度(というか苦行度)が突出して高いので、オリケシとその他みたいな感じなのですが。

↑難しい・煩雑
オリケシ
アイロンビーズ
アクアビーズ
Canバッチgood!
コロントシャボン
↓簡単・単純

メイキングトイの各シリーズ

パーラービーズ・アイロンビーズ(おすすめ)

ド定番でベスト。制作過程がわかりやすく失敗しづらい。ナノビーズは兎も角、アイロンビーズサイズなら幼稚園児でも作れるし、親が手直しするにもひょいひょいと出来てストレスがない。

出来上がった後の完成品が幅を取らずに散らばらないのも◎。価格も安く、追加購入も容易。図案もドット絵検索すれば入手できるので優秀。

アイロンを親がやらないといけない問題があるものの、実態、他のメイキングトイも親が手を貸さずに作れるものは少ないので、些細な問題ですね。どうせキャラクターしか作らないので、とりあえずはキャラクターのものを買うといいと思います。

ナノビーズは大人向けなので、アイロンビーズを買いましょう。夜光カラーとかもあって、子ども喜びます。

↓さらに発展的に遊ぶなら以下記事参照。ナノビーズもおすすめ。

teketekemylife.com

アクアビーズ

アイロンビーズの亜種。制作過程がわかりやすく、アイロンが不要なのがポイント。アイロン不要で製造までは良いのですが、制作後、玩具箱などに投げ込まれているといつの間にか接続部が外れてバラバラになりやすいので、ストレス大。

加えて、アクアビーズは配置の制限上アイロンビーズよりも表現の幅が狭いです。出来上がりの完成度の高いアイロンビーズの方が好き&おすすめですね。強いてアクアビーズを買わなくてもいいかもです。

オリケシ

ドット絵方式で消しゴムを作れます。やってることはアイロンビーズ系と同じく並べて固めるだけなのですが、作業がナノビーズ並かそれ以上に細かいので、最強にめんどくさいメイキングトイです

ぼくはナノビーズを好んでやる程度には細かい作業好きなのですが、だいぶ苦行感ありました。完成品は消しゴムになるものの、消しゴムとしては使わないですよね…。

アイロンビーズ系と比べると極めて繊細な制作作業が要求される上、レンチン接着でも結構コツが必要、熱して冷やしてで水も使うので、小学校低学年ぐらいだと親同伴必須。

出来上がり自体は立体度も高くてそんなに悪くないのと、サイズが小さくて保管場所に苦労しないのでそれは良いところ。総合的には満足できるのですが、いや、おれはナノビーズでいいや…。

Canバッチgood!(おすすめ)

缶バッチが制作できます。出来が思ったよりも良く、制作過程も簡単なわりに結構楽しいです。大人がそこまで面倒を見る必要がないのも良い。コラボ製品はキャラクターグッズとしても完成度高め。総じてかなり優秀なメイキングトイ。

本体+消耗品のスターターキットは2000~4000円と思ったより安いが、消耗品が15個800円程度と割と高めなのと、基本のバッチ素材しか入手できず、キラホロシートやらキーチェーンにする素材は入手困難なのが難。

あと、Canバッチgood!自体が長寿製品なせいで旧式のCanバッチgood!と旧式のNew!Canバッチgood!と新型のCanバッチgood!が存在するのがややこしいですね。Canバッチgood!本体がが場所を取るのは難。

コロントシャボン

石鹸が制作できるメイキングトイ。粉を押し固めるだけなので割と簡単なものの、粉を使うメイキングトイなので制作後の片づけとかがちょいめんどいです。

あと、制作した石鹸も結構扱いに困ったりはします。価格が安めなので、まあ…という感じ。知育菓子に近いですかね。可もなく不可もなく。道具が場所を取らないのはいいです。