teke teke my life

ぼくの学習と生活の記録。

2009年11月に読んだ漫画の感想(大阪万博、きのう何食べた? 他)

よつばと!(9)/あずまきよひこ

よつばと! 9 (電撃コミックス)

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もう完成されすぎていて何も言うことなし。

大阪万博/よつばスタジオ

大阪万博

大阪万博

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あずまきよひこのあずまんが大王まとめのようなもの。前半はあずまんが関連のグッズ紹介で、後半は最近良く見るあたりの4コマ漫画家による二次創作がずらり、というもの。

案の定、きらら関連の作品は微妙だけれども、「ニニンがシノブ伝」古賀亮一による音速丸とちよ父の共演など、見所もそれなり。1600円は高いけれども、それだけの価値は一応ありそうな。

きのう何食べた?(1-3)/よしながふみ

1巻を試し読みしてみたら予想以上に面白く、即座に3巻まで揃えてしまった。ゲイが主人公だけれど、別に性的なことを感じさせるシーンはほとんどなく、恋愛関連話も普通に楽しめる。限りなく日常ほのぼの系漫画。

どうでもいいことだけれど、主人公筧の、「可処分所得より可処分時間」という生き方は、結局地の能力のある人にしか許されていない生き方なんだろうなーと思ったりしたよ。

ふおんコネクト!(1-3)/ざら

友人がきららで唯一おもしろいのはふおんコネクト!などと言っていたので、手なりで購入。確かにおもしろいと言えばおもしろいのだけれど、どこまでいってもこれはきららだな…。3巻まで一応読了。

イエスタデイをうたってEX~原点を訪ねて/冬目景

番外編少しと、同人誌と初期短編と。ファンなら買うべきだが、番外編はそれほど多くないし、なにより薄さのわりに価格が高いのがネック。

4コマ漫画ぐらいの発行部数だからなのかなんなのかわからないが、これで800円はちょっと高いのでは…。

乱と灰色の世界(1)/入江亜季

入江亜季作品らしい作品なのだけれど、なんとなく消化不良。まあ漫画としてはおもしろい。

 

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翌月:2009年12月に読んだ漫画の感想(惑星のさみだれ、シスタージェネレーター 他) - teke teke my life