teke teke my life

ぼくの学習と生活の記録。

2010年1月に読んだ漫画の感想(友達100人できるかな、らいか・デイズ 他)

友達100人できるかな(2)/とよ田みのる

とよ田みのるはやっぱりとてもうまい漫画描きなんだなーと思ったりしました。

ラブロマ はヘタウマによって生まれたまぐれとか言われていたけれど、次のFLIP-FLAP はまぐれというレベルでない本物でしたし、友達100人できるかなも本物ですねー。

1巻より2巻の方が面白い印象を受けたので、継続購入しようか迷っている人は買って良いんじゃないかと思います。

アーネンエルベの日常/Bすけ

好きなWebコミックの人の二次創作なのでつい買ってしまいました。良質な一般向け同人誌の詰め合わせが600円で読めるというだけで価値があるんじゃないんですかね。この手の買おうとしたら高いし、薄いし。

内容は普通で無難です。Fateホロウのドタバタ系シーンが好きなら買いかな。 

http://bhpblog.blog24.fc2.com/

狼と香辛料(3)/小梅けいと

ホロとロレンスのコンビが最高すぎるというそれにつきます。話自体も普通に面白く、原作読んでいない自分でも楽しめたので、良質なコミカライズなんじゃないでしょうか。

作画の人エロ漫画家だった気がするけれど…。まあ関係ないか。あずまきよひこだってエロ漫画描いてたし。 

らいか・デイズ(1~9)/むんこ

内容はてけてけマイハートぐらいのお気に入り感。来華と竹田君のからみだけで十分読めますね。

だんだん小学生恋愛漫画になってきているものの、それはそれで良し、という感じ。もはや事実上の彼氏彼女状態!なのがいいですね。まんがタイムきららとか非じゃないです。
しかし、こいつら小学6年生を何年やってるんだ…とは続刊を読んでいると思いますね。先生に彼氏が出来て、その後結婚して子供が出来て、新しい先生が2人赴任してきて、親父の部下が恋愛→結婚して、高校生(浪人生?)の従兄弟が大学生になり、酒を飲み始め、彼女が出来、復縁して、次の年にまた別れて…。

季節イベントが複数回発生するのはともかく、明らかに周りの時間が2年以上経っているのがひどい。どうでもいい要素なのですが。

だって愛してる(1)/むんこ

秋葉原のBookOffで発見したので流し読み。明らかに買いなレベルの作品でしたが、秋葉原BookOffの保存状態の悪さ(大判コミックが大体湿気でしなってる)が気になり、購入しませんでした。多分、普通に新品で買うと思います。

がんばれメメ子ちゃん(1~3)/むんこ

らいかデイズの人の作品。竹書房>芳文社の原則(おもしろさ)は同じ作者でも発生するらしいく、個人的には メメ子>らいかデイズ>だって愛してる な感じですね。完結の4巻が出るのが待ち遠しい。3巻のリアルメメ子は本当にひどいです。