teke teke my life

遊びと生活と学習の記録。

2011年9~11月に読んだ漫画の感想(正義警官モンジュ、星を見に行く 他)

正義警官モンジュ(12)/宮下裕樹

正義警官モンジュ12巻で完結。1巻から追いかけてきたこの作品もついに完結ですか。作者の漫画力の高さはあったのだけれど、5巻完結ぐらいで納めるべきだったのかなぁ、というような気もするそんな打ち切り的終わり方です。

山岸巡査が颯爽と現れるシーンとか胸熱なんですけど、別にモンジュ東京編とかいらなかったような気もしますね。いや、新キャラがすごく良いキャラなので東京編も良い味わいなんですけど。すごく良い作品だったので、アニメ化されれば良かったのになぁ。

ちぃちゃんのおしながき繁盛記(3)/大井昌和

ちぃちゃんのおしながき繁盛記3巻目。1巻のときは別に4コマでいいんじゃねーの?と思っていたのだけれど、これはこれで中々悪くないてけてけマイハート。ちぃちゃんのおしながきシリーズはイイですね。

このひとの他の作品はきらいじゃないんですが、本棚に置いておくと白い目で見られるので中々買えません。一年生になっちゃったらとか…。

星を見に行く/えびなみつる

星を見に行く。子供の頃すごくすごく好きだったスターウォッチング入門漫画。中学受験のとき、星座系の問題に強かったのは、多分この漫画のおかげです。

別にどうということのない漫画なんだけれど、言い回しのひとつひとつが軽妙で、ヘタウマな絵と、ポイントを押さえたキャラクタ造形に入門漫画ながら引き込まれてしまうのです。

ドリフターズ(2)/平野耕太

ドリフターズ続刊。いやーここまで面白いとは、としか言えない作品。1巻でもぐいぐい引き込まれたんだけれど、2巻でももっとぐいぐい引き込まれました。

Fateみたい、と言う人が多い気がするのだけれど、2巻終盤辺りをみると確かにFate的わくわく感はありますね!豊久がジャンヌをどう攻略するのか、気になって仕方がないもの。

WORKING!!(10)/高津カリノ

最近やっとWorking!の1期が放送され、Working!2期の放送が始まりました。Working!自体は本家版の方をずっと追いかけていて知っていたのですが、轟さんと伊波さんのキャラクタ造形にパンチが効きすぎていて、1巻の段階で合わないな、と思って一度断念したのですが、Working!アニメ版をみて「伊波さんがかわいすぎる」と感じて、突然全巻購入してしまったわけです。どうかと思う。

基本的にカップリングが成立していちゃいちゃし始めるところを読みたいひとなので、山田家族編はやく終われ!終われ!と思いながら小鳥遊くん伊波さん編が再開するのを願う今日この頃です。佐藤くん轟さんラインにはあまり興味がないので、小鳥遊くん伊波さんラインの話以外は相馬さんだけ出てきて欲しいと願っています。

Fate/Zero(1)/真じろう

Fate/Zeroのアニメが面白くて仕方がないので漫画版を買ってしまいました。作画がちょっとアレだったので、ステイナイトの漫画版には全く食指が動かなかったのですが、アニメと比較してもZeroの方は漫画版も凄く良い出来なので、これは手放しにお勧めしてもいいんじゃないでしょうか。

しかし、漫画版を読むとよりわかるアニメ版戦闘シーンのすばらしさよ。

おうちでごはん(1)/スズキユカ

ちぃちゃんのおしながきやてけてけマイハートの気分で購入してみるも、ちょっと女性作者っぽさが出過ぎていて、こう、厳しいモノがありましたね。嫌いじゃないんだけど、出てくる男性キャラクタがどうにも中性的過ぎるのがなぁ。

主人公と甘いもの好きのイケメンはともかくとして、親友とカメのひとがどうにもこう。とりあえず2巻までは読んでみようかな、とは思います。

めしばな刑事タチバナ(1)/坂戸佐兵衛、旅井とり

B級グルメ版美味しんぼ、というのが一番わかりやすい紹介なのかも。局所的に話題になっていただけあって、何とも言えない味わいがある漫画ですね。立ち食いそば論争とかお持ち帰り独り酒やりたくなってしまいました。とてもいいです。

 

<関連記事>

teketekemylife.com