効率的な購買活動のログ

生活家電とかキッチン用品とか家具のレビューなどの保管庫

昭和西川のムアツマットレスを購入したのだ(寝心地はとてもよい)

子どもも大きくなってきたし、寝具を増やさないとなーということで、色々検討して、昭和西川のムアツマットレスを購入しました。

ランクはムアツプロレギュラーです。

ベッドフレームの上に置く前提であれば、日本ベッドとかサータのポケットコイル式のものを購入すればいい気はしますが、折り畳みを前提にすると、ウレタンマットレスはかなりいいすね。

昭和西川のムアツマットレスプロの概要

仕様

枝分かれした別会社の西川AIRマットレスと同じく、ウレタンの凹凸構造で体重分散を図るマットレスです。

AIRの方が有名で、色々なお店に置いてありますね。

AIRと同じく、ムアツマットレスにもランクがあり、通常のムアツ、ムアツプロ、ムアツX、ムアツXXの4段階のランクがあります。

エントリーモデルは結構薄手な印象なので、ムアツプロぐらいからが実力発揮するモデルなのかなーと思います(AIRと同じすね)

また、ムアツマットレスはプロ以上であれば三つ折りの折り畳み仕様になり、エントリーモデルだと巻いて収納する形になります。

正直、ウレタンマットレスを購入する意味は折りたたみたい、という要望がかなりあると思うので、その点でもプロを選ぶ理由になりますね。

(なお、AIRは高級機でも寝心地重視で3つ折りでの折り畳みができなかったりするようなので、その点は差別化要因にはなります)

価格帯

ムアツマットレスの価格帯は、通常のムアツで7万円、ムアツプロで10万円、ムアツXで16万円…と、1ランク上げると1.5倍程度の価格になるイメージです。

基本的に安売りはしていないので、Amazonなどでポイントが10%付与されるとか、おまけつきで販売されるとか、そういった+α還元のタイミングで購入するのが良さそうです。

寝具としての性能が上がるほか、ウレタンの積層が増えてへたりにくくなる関係もあり、耐用年数も伸びるということなので、経済的にはあまり変わらないとのこと(本当か?)

寝具としてはかなりお高いのですが、日本ベッドやサータが製造しているようなポケットコイル満載の高級マットレスと比較すると、若干安い価格帯ではあります。(ポケットコイルのマットレスの方が価格の納得感はありますが)

実際の使用感

寝心地は価格相応に良い。腰は痛くならない

実際の使用感ですが、寝心地は価格相応にかなり良いですね。腰も痛くなりません。

ウレタンなので、若干固めの感触はありますが、凹凸はあまり気になりません。気になるのであれば、厚手のベッドパットを敷けば、解消するでしょう。

流石に20万円近いポケットコイル式のシルキーポケットなどのマットレスと比較すると、ポケットコイル式のマットレスのほうが寝ごごちは良いです。

ただ、取り回しの良さを求めている以上、その差はやむなし…って感じですね。コンパクトカーとミニバンを比べるようなものだし…。

折りたためるのがかなりよい

で、折りたためるのはかなり良いですね。毎日たたもう、という気になります。

ムアツプロの厚さになると、そもそも自立するので、縦置きが出来るのも素晴らしいです。

ちゃんとまとめておくためのバンドも本体に付いていますし、求められている要素を十分把握してますね…。

重量も、子どもがぎりぎり取り扱える程度には軽いです。

(下の子が自分の寝具だ!ということで、朝畳んでいたりします。俺用だったんだけど…まあいいや…)

折りたためるマットレスを探しているのであればとてもよいのでは

というわけで、折りたためるマットレスとしては、非常に良かったですね。

価格帯の安いところだと、ニトリのマットレスとか、色々選択肢はあるところではありますが、高級マットレスは高級マットレスとして、それなりに選ばれる理由はあるな…という寝心地ではありました。

まあ、好み次第ではあるので、似たようなマットレスとして、AIRを選ぶのも全然アリですし、私は好みではないですけど、エアウィーブやテンピュールを選ぶのも全然ありますよねー。

まあ、店舗で色々寝心地を確認してみて、ちょうどよいやつを選ぶのが良いのではないかと思います。