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学習・体験・消費のメモ帳

子どもと夏の城南島海浜公園に行って海の生き物の観察をしてきました

子どもが海の日だから海に行きたい!というので、都内で海遊びが出来る城南島海浜公園に行ってきました。

都内できれいな海岸があり、数は限られるものの海の生き物も観察できる公園なので、城南エリアの遊具なし公園としては屈指の楽しさですね。

前回行ったのは5月なので、久しぶりです。まあ、近場とは言っても、自転車で行ける距離でもなく、車を出さないといけないので、そんなものかな、という気もしますが。

↓前回

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人工海岸のつばさ浜はやはり楽しい

干潮時に行くと、生き物がたくさん

前回とは異なり、潮干狩りに行こうとしたわけではなかったので、潮の満ち引きを特に調べずに行ったのですが、到着したタイミングがちょうど干潮のタイミングだったようで、良い感じに潮が引いていました。

干上がった海岸の各所には穴がぽつぽつとあり、掘ると小さい貝(アサリの稚貝?)などが出て来ました。

また、別の場所で穴を掘っていた子どもがカニを見つけたり、他の家族のところでは大きめのヤドカリを見つけていたりと、たくさんの生き物を見ることができる状況でした。

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掘り出されたカニ。おそるおそる子どもたちも触っていました。

後述の通り、クラゲもたくさん打ち上げられていました。

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各所から集めたミズクラゲたち。めちゃくちゃたくさんいる

遠浅になっているので、濡れていいなら簡易的な海水浴も楽しめそう

人工海岸なので、海岸からそこそこ離れても、大人の膝のあたりまでしか深さがありません。海岸付近の海水はかなりぬるいのですが、少し進むとこの夏の暑さでもキリッとした冷たさで、気持ちが良いです。

小型のフグなど、小さな魚もちらほら見受けられましたし、水辺で遊ぶだけではなく、海の中まで入ると、またちょっと違う楽しみがありそうです。水辺用の網など持っていっても楽しそうですね。

着替える場所はないのですが、テントを張ることは出来るので、テントを持っていけば簡易的な着替えはできます。一応、子どもの体を洗う程度の水場もあるので、水着さえ持っていけば、簡易的な海水浴は出来そうです。

7月でもクラゲはかなり多いので、注意した方がいいかも

とはいえ、クラゲの漂着はかなり多いので、遊ぶときには注意が必要そうです。さほど毒のないミズグラゲだけではなく、そこそこ毒の強いアカクラゲもちらほら見受けられたので、あまり気にせずに遊べるわけでもなさそうです。

アカクラゲ - Wikipedia

大人は目視していればある程度避けられそうですが、子どもを遊ばせる場合にはラッシュガードなどを着用するなど、ある程度肌を守って遊ばせた方が良さそうですね。 

つばさ浜以外は雑草がかなり繁茂していて、少し遊びづらいかも

そこそこ背の高い雑草が繁茂していて、テントも張りづらい

つばさ浜は最高に楽しいのですが、公園エリアは通常の季節とは異なり、背が高めの雑草が繁茂しており、かなり遊びづらい印象です。テントを張るにも、少し邪魔で、テントを張る場所も海岸沿いなど、かなり限られます。

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背丈が高くないように見えるが、結構草ボーボー。

とはいえ、草が少ない場所は大体アリの巣が下にあるので、そこもなんともなところはあるのですが。地べたに荷物を置くのが少しはばかれる感じではあるので、キャリーワゴンなどがあると、荷物の管理が楽で良さそうです。

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キャリーワゴンがあると、やっぱり便利ですね。

風が通り抜けるので、そこまで暑くはない

かなり暑い日に行きましたが、風の通りの良い公園なので、テントを張ってしまえば、かなり涼しいです。涼む目的では良いかもしれませんね。実際、どちらかというと、木陰で海や飛行機を見ながら涼んでいる方が多かった印象ですね。

17アイスの自販機があるので、子どもたちはアイスを購入して、食べながら涼んでいました。

駐車場は昼頃にはいっぱいになる様子

9時ごろに到着して、昼前には出たのですが、相変わらず昼には満車になっており、駐車待ちの車がちらほら見られました。テントを張る場所も限られますし、特に昼以降に行く必要性もないので、午前中の早い時間から遊んで、昼には撤退するようなスケジュールで行くのが良さそうですね。

近隣にはあまり駐車できる食事処がないので、事前に調べて行かないとうまく食事場所が見つからず食事難民になりそうな感じもします。お弁当を持ち込むか、事前に帰り道沿いの食事処を探しておくか、ぐらいするのがよいと思います。