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(ボードゲーム)ウイングスパンの攻略メモ(序盤から終盤までの動き方)

ウイングスパンのsteam版について、それなりにCPU戦の回数をこなした(20~30戦ぐらい)ので攻略記事を簡単に書くこととします。4人戦、CPU強さ高です。尚、欧州の翼は入っていません。

正直、リアルで他プレイヤーとプレイすると大分認識変わる可能性ありますが、ご了承ください。

なんか書いてたらまとまらなくなってきちゃったので、とりあえず動き方の方針だけ。そのうちまた少しずつ記事を分けて追加していきます。

序盤から終盤までの動き方

基本的な方針

基本的には序盤(1ラウンド目)はテンポ、中盤(2ラウンド目)は生産力エンジンを作ること、終盤(3ラウンド目)は得点源の確保を重視します。4ラウンド目はわずか5手番なので、基本的には草原で卵産んでるうちに終わります。

なお、Wingspanは基本的に1羽以上配置すれば何かの資源を他の資源に変換ことが可能なゲームで、起動型能力での資源変換も存在するため、重点的に特定の資源を増やしても、何らかの変換手段を確保すれば意外と困ることがありません。なので、特定の資源算出+その資源を変換する装置の形で鳥をプレイしていくのが強いです。

また、卵は草原での固有アクションが基本が2算出・単独で得点になる・殆どのラウンド目標に絡むと、それ自体が非常に強い資源です。餌やカードが基本的にはゲーム終了時に意味を持たなくなるゲームなので、草原での産卵を中心に強い起動型能力を揃えるのが王道の動きだと思います。

序盤(1ラウンド目)

序盤の動きでのベストは餌コストが1で自分だけに追加効果があるカードをプレイすることです。ない場合でも、テンポを重視して、餌コスト1の実質バニラか、餌コスト2で生産力が上がるカードをプレイしたいところです。

逆に序盤に餌コストが2以上の捕食系カードやバニラ、ボーナスカード入手等を複数プレイしてしまうと、森・草原・湿地に1枚ずつ鳥を配置するのが遅くなり、弱い無配置アクションを複数回起動することになるので、回避するべきです。特に、餌コスト3は卵を任意の餌2つやカード2枚に変換する能力を持っている場合を除き、その後の展開が非常にしんどいので回避した方が無難です。

起動型能力も含めて、強い鳥を配置出来れば一番望ましいですが、1ラウンド目の目標として、3羽程度の鳥は配置したいところで、4羽配置出来ればベストです。が、4羽配置しようとすると、配置に手番4回、資源としてカード4枚、卵1つ、餌4~6つ程度必要になるので、結構大変です。卵が初期から2産出な点を生かすと、以下のような順序が起動型能力に寄らずに3~4配置が比較的安定するルートになります。

  • 1、2手番:森と湿地に鳥を配置する
  • 3手番:草原で卵2を得る
  • 4手番:湿地のアクションで卵1消費し、カードを2枚得る
  • 5手番:森のアクションでカードを1枚消費し、餌を2得る
  • 6手番:森か湿地に卵1消費して鳥を配置する(森優先)

なお、上記の6手番の後、起動能力の生産力等で餌が余っている、カードが余っている場合、足りない要素を7手番目で入手すれば、8手番までに草原に4羽目が配置出来ます。

ラウンド目標はありますが、1ラウンド目はオマケ程度の認識で良いです。基本的に、よほどかみ合う目標でない限り、取りに行けません。

中盤(2ラウンド目)

1ラウンド目を適切にプレイ出来ていれば、3羽~4羽の鳥が配置されており、そこまで生産力自体に困ることはないはずです。3ラウンド目に向けて、エンジンの核となるような場所に強力な起動型能力を持つ鳥を集中的に配置させましょう。4羽目までである程度形が作れてしまえば、そのあとは餌のコストが2、3でも方向性に合う鳥をプレイしていって問題ありません。

逆に、3、4ラウンド目であまり固有アクションを行わない場所が見えてくると思うので、その場所のプレイ時効果や誘発効果のある鳥が見えればピック・配置していきましょう。

また、資源に多少の余裕が出てくるところなので、手番の回数を節約するために、「プレイ時に追加で他の鳥をプレイ」する能力の鳥は積極的に活用し、配置している鳥の数を増やしていきたいところです。

2ラウンド目以降はラウンド目標が現実的に目指せるようになるので、出来れば1位を取れるように立ち回っていきたいところです。

終盤(3ラウンド目)

2ラウンド目まで作った生産エンジンを生かしつつ、4ラウンド目の5手で何をするかを視野に入れながら、得点源を確保していきます。

得点源として想定されるのは、得点を積み増して行く系起動型能力、ボーナス札獲得、卵追加産卵系、8、9点のコスト3バニラ鳥、ラウンド目標やボーナス達成のために不足している鳥などです。

基本的には、4ラウンド目でカードや餌を入手している余裕はほぼないので、資源集めは3ラウンド目までに完了しましょう。

最終盤(4ラウンド目)

基本的には得点に直結する行動のみを取るラウンドです。実態として、3ラウンド目終了時点でほぼゲームの結果は決まっていますので、得点を高められるよう、やれることを粛々とやりましょう。

草原での卵産出よりも弱いアクションを取る必要性はありません。鳥を数多く配置しても、ボーナスカードやラウンド目標以外では特に意味はないので、得点になる卵を消費してまでその鳥を配置するべきかはよく考える必要があります。

草原でのアクションを繰り返していった場合に卵の産出量が配置可能量を超えることが見込まれる場合は、裏向きのカードを引いて、卵の産出よりも効果が大きい鳥が出ることを期待するのもアリです。

 

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