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ぼくの学習と生活の記録。

ヤマハ音楽教室の幼児クラス「ドレミらんど」はかなり楽しい様子

次女が生まれてから長女が児童センターなどの公共の遊び場に行きづらくなりました(次女を抱っこひもで抱えながら、狭い児童センターで長女の相手をするのは大変らしい)。その関係もあり、週に一度ぐらいは他の子と接触する機会を、ということで、ヤマハ音楽教室に通わせています。

ドレミらんどって? | ドレミらんど | ぷっぷるくらぶ

www.yamaha-ongaku.com

内容と感想

内容はお遊び、費用は正直高い。

ヤマハ音楽教室とは言っても、2歳児・3歳児の幼児用クラスなので、楽器を触るといった感じではなく、ただ音楽に合わせて歌ったり、踊ったりするだけ、といった感じの内容です。月3回、1回40分で4500円です。この内容で1回1500円と思うと中々お高いですね(習い事なんてそんなものですが)。

とりあえず楽しそうな様子なのは良い

ヤマハ音楽教室に通わせて、何か出来るようになった!とか、そういったものは特段ないものの、先生や周囲の子どもと一緒に音楽に合わせて体を動かすのは楽しいようで、歌も積極的に覚えて帰ってきます。

また、教材にはDVDとCDがついており、DVDの方はかなりいまいちですが、CDは教室でやった曲を家でもかけられるようになっており、長女も次女も、CDをかけるとテンション高く踊って楽しむのは、良いことだとは思います。

教材の本も、子どもの興味を引くようで、CDの曲の進行に合わせてめくって読んでいますね。キャラクターのぷっぷるも、割と品の良い感じの可愛さで良いです(しまじろうとは大違いだ!)

抱っこひもに入れてであれば、下の子も参加できるのは助かる…

習い事の常として、親子2人なら良いのだが、下の子をどうしようかというのは問題となりやすいところで、下の子をそのためにどこかに預けるのは現実的にはかなり面倒で、やりたくないところです。

一応、ヤマハ音楽教室の幼児クラスでは、抱っこひもに入っている状態であれば参加できるので、その辺の面倒さからは解放されています。また、音楽なので、抱っこひもに入れた状態の次女も、それなりに楽しめている様子なのは、少し得したような気分ですね。

まとめ

総じて満足だが、継続するかは微妙

総じて満足度は高いけれど、じゃあ幼稚園に入れる年齢になってまで、続けさせるか、というと微妙なところはある。高いし。まあ、ピアノとか、音楽の類は幼少期にやらなければ中々やらないので、そういう意味では続けてもいいのかもしれないけど。わからないですね。

 

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