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学習・体験・消費のメモ帳

ダイニングセットで使える幼児用補助座席 2Wayごきげんチェア(リッチェル)は汎用性が高くておすすめです。

乳幼児用の椅子、ストッケなどいろいろなメーカーのベビーチェアが出ているのですが、プラスチック製品にはなるものの、リッチェルの2wayごきげんチェアはかなり良い代物なので、紹介しておきます(実勢価格4000円前後)。

(追記:長女、次女ともに4年ずつ使って卒業。6年使ったけど事故なし、特に何か不満は生じませんでした。)

①ダイニングチェアの汎用拡張パーツとしての子ども椅子。

商品の使用シーンは、バンボのように地面に設置するか、もしくはダイニングチェアに設置して使うかのどちらかです。自宅ではダイニングチェアに設置して使用しています。

もともと、これを購入した理由も、結婚当初にダイニングチェアを4人分用意しており、新しく幼児用の椅子を購入すると邪魔になってしまうからという理由でした。

椅子に括り付けて使用するので、少し不安感もあるものの、よほどのことがない限りはずれて落ちたりしないし、子どもが多少ばたついたところで椅子が倒れたりもしません。一応、家では3年近く使っていますが、事故が起きたことはありません。 

②拘束力が高いので、幼児が不要に暴れるのを抑止できる。

購入してみて一番良かったのはテーブルをつけたときの安定感ですね。

実家でストッケ系のベビーチェアを使うと、ベルトに余裕があるため、子どもが食事に飽きた時に立ってしまったりしますが、本製品では、2歳児ぐらいまでの使用を想定している後付けテーブルの幅が、かなり狭めに設計されているので、そういった事件が起こりづらいです。

必然的に幼児もやることがないので食事に集中してくれるような効果もあります(多少あばれはしますが…)。

③プラ製品で取り回しが良く、狭い家でも邪魔になりにくい

単純にプラスチック製なので、軽くて取り回しがききやすく、使わない場合などの保管や、移動が簡単というのはメリットですね。また、高さの調整も一般的なドライバーがあればだれでも簡単に出来てしまいます。

最近は来客時などでダイニングが埋まる場合は、ベビーチェアを外して子どもはベビーチェア+折り畳みテーブル、大人はダイニングテーブルで、といった形でも使っています。

結婚時に来客を想定して4人掛けのダイニングセットを用意してしまった向きにはちょうど良い製品なのではないかなと思いますね。

(追記)汎用的・清潔に維持しやすいので、貰い手もいます。

長女次女で計6年お世話になりましたが、どの家庭でも特に問題なく使える仕様です。汚れがたまりにくい構造でもあり、自分で処分しなくても貰い手がおり、処分先があるのは出口としてナイスですね。

結局、こういうものって捨てづらい、というのがネックになるので、貰い手があるものの方がありがたいですね。