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【2022年6月更新】公認内部監査人(CIA)資格の継続学習制度(CPE)単位確保方法まとめ

毎年CPEの単位取得の場所がわからなくなったりするので、自分用にメモしておきます。自分が講義チェックするタイミングで、定期的に更新してます。

※寄稿や研究会、講師などを実施せず、自宅で簡単に対応できるもののみをまとめています。

継続教育制度(CPE)|一般社団法人日本内部監査協会 (iiajapan.com)

資格学習や学習時の参考書については以下にまとめてあります。

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必要な単位

  • 監査業務従事者:40単位(うち倫理2単位必須)
  • 監査業務非従事者:20単位

監査業務従事者の場合、40単位の取得が必要になるので、計画的に取得しないと厳しいです。

逆に、監査業務非従事者の場合、20単位で済むので、後述の月次の学習プログラムを期末直前にまとめてやれば、20単位確保できます。

CPEを埋めるための対応

20単位分 『月刊監査研究』学習プログラム

一番簡単に単位取得可能なのは、月次の「月刊監査研究」に関するテストです。どこで実施すればいいのか毎度よくわからなくなりますが、以下のURLから会員サイトに行けばOKです。

会員サイトのご案内|一般社団法人日本内部監査協会 (iiajapan.com)

尚、この会員サイト、Microsoft edgeだと開かないので、Google chromeやインターネットエクスプローラーから開く必要があるのでめんどいです。

IIAJapanから送付されてくる「月刊監査研究」を参照しないと解けないので、手元に用意しておく必要があります。

1カ月分で2単位です。なお、年間12カ月ありますが、単位として認められるのは20単位までなので、10か月分のみやれば十分です。(CPEの趣旨から言えば、24単位取っちゃうほうが良いのですが)

実施後表示されるCPEの証跡はPDFファイルか何かで残しておかないと、監査を受けた時に証拠がない状態になるので、注意しましょう。

(印刷⇒Microsoft Print to PDFで印刷すれば、PDFファイルとして保存できます)

2.7単位分 倫理研修

コロナでZoom移行が進んだため、倫理研修もZoomで簡単に受けられるようになりました。倫理研修は大学で言う必須単位のようなもので、他で代替出来ないので、必ず受講しましょう。

とはいえ、ほぼすべてが平日設定なので、休日に受けることは出来ません。会社が許容してくれない場合、有給取得して受験するか、18時スタートの回で申請するか、になると思います。

(まだ2022年分は発表されていません)

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以下のURLの場所に倫理研修の申し込みフォームがあり、申し込むとメールで受講用のZoomのURLとPassが送付されてきます。ビデオ受講なので、あまりガッツリ研修、という感じではありません。受講後、メールでCPEの認定資料が届きます。

教育研修|一般社団法人日本内部監査協会 (iiajapan.com)

17.3単位分 その他個別研修(IIA会員限定研修)

Zoom移行のおかげで、個別の研修についても、一部はZoomで受講可能です。かき集めれば、無料研修だけでも今は単位取得が可能です。

教育研修|一般社団法人日本内部監査協会 (iiajapan.com)

1つあたり大体2~3単位ぐらいなので、8講座ぐらいは受けないといけません。そのため、計画的に実施しないと、ここがかなり大変です。会社によっては、CPE認定の研修を実施しているようなので、そちらと並行して残りを埋めると良いのではないかと思います。

以下は2022年で発表されている分です。昨年は10月以降にも複数の設定があったので、2022の後半に増えると思います。尚、開催日はド平日なので、会社が業務中の研修受講を許容してくれない場合、休むなりなんなりする必要があります。

第1回内部監査基礎コース が3単位、第2回~4回の内部監査基礎コースが2.4単位ずつなので、これだけで10.4単位あります。昨年実施されていた監査問題解説コースは全4回で計13.2単位ぐらいあったので、今回も開催されれば、2022年もZoom配信への参加で十分満たせると思います。

 

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