teke teke my life 生活編

てけてけマイライフ本館。どちらかというと、ライフハックっぽい話を書く場所

タカタレムノスのカッコー時計(バードハウス)は生活に潤い感出て結構いいぞ。

半年ぐらい前に子どもに「カッコー時計が欲しい!」と言われて、「勉強頑張るなら買ってやらんでもないが…」と取引をしてタカタレムノスのカッコー時計を買いました。

Goサインをだすか結構迷った代物ではあったのですが、思ったよりも生活に馴染んでおり、良いものだなーと感じているので、簡単に感触を記録しておきます。

2万円近い価格と、お値段的にもそこそこするので、中々難しいところはあるのですが、個人的には生活の潤い感が出るアイテムなので、おすすめですね。

カッコー時計の特徴

毎時の鳴き声と鳥が飛び出てくる仕掛けが特徴

カッコー時計、タカタレムノス以外にも何社か出しているのですが、基本的には「毎時の鳥の鳴き声」と「鳥が飛び出てくる仕掛け」は共通しています。
鳥の音声はカッコーの鳴き声だったり、色々な鳥の鳴き声だったり、様々です。

飛び出て来る鳥のアクションはだいたい「穴から顔を出す」「羽をパタパタさせる」程度で、あとは扉が付いているものがあったり…程度ですね。
サイズが小さいのであまり鳥で選ぶほどの差はありません。

尚、一部「鳥の鳴き声だけ」のタイプもなくはなかったりします。
鳴き声の時報機能が欲しいだけであれば、薄型で比較的安い鳥のからくりなしタイプを選ぶのもアリです。

↑電波時計なので機能的には結構アリ寄り。

センサー付きは夜間は鳴かない。

尚、カッコー時計を買うときに気になる「夜間五月蠅いんじゃないか問題」ですが、光センサー付きタイプであれば夜間暗くしていれば鳴きません。

一方で、センサー付きタイプ以外だと夜間でも関係なく鳴くので、注意が必要です。大抵センサー付きなので、問題はないはずですが。
なお、僕が購入したタカタレムノスのバードハウスシリーズはセンサー付きです。

タカタレムノスのカッコー時計バードハウスの使用感

毎時の鳴き声は時間経過に気づきやすくてとてもよい

カッコー時計ですが、毎時の鳴き声は思ったよりも良いですね。
鳴き声自体、爽やかな気持ちになれて良いですし、時間経過にちゃんと気づけるので、変に夜更かしや時間の無駄遣いをしづらいです。予定通りの行動をとりやすくなりました。

特に仕事中などは結構時間を忘れて集中してしまうことがある反面、スケジュールがカチッと決まっているので、ちょうどいい感じはあります。

鳴き声はデカいがそのうち慣れる

カッコー時計の鳴き声自体は結構大き目なのですが、割とすぐに慣れます。
最初はギョッとするのですが、毎日きいていると、別に大した音量ではないですね。
(壁が薄い場合、近所迷惑になる可能性があるので、木造アパートなどでの導入は避けた方が良いと思いますが…)

尚、音量のイメージはマンションでリビングに設置していると、廊下越しの寝室に朝の鳴き声が遠く聞こえる程度の音量です。
夏なら6時、冬なら7時頃から鳴き始めますが、これで目が覚める、というほどの音量ではないものの、なんとなくまどろんでいるときに聴こえてくると「起きるか…」となるので、若干便利です。

インテリアとしてはとても良い

カッコー時計の機能以外のところですが、タカタレムノスのバードハウスは余計な装飾が付いていないシンプルなデザインでとても良いですね。

穴から覗くカッコーの姿も、カッコー自体はそんなに凝ったつくりではないのですが、白地に赤の嘴がちょうど映えて、可愛らしいです。

ファミリーで子どもが幼児~小学生ぐらいの年齢であれば、ナチュラル系のインテリアを志向している場合も多いと思うので、多くのご自宅に合わせやすいのではないかなーと思います。

尚、他社商品で無印良品の鳩時計も見たりしたのですが、値段がだいぶお手頃なのは良いとして、さすがにちょっとちゃちく見えるかな…と感じて購入候補からは外しました。

時間の数だけ鳴くのとカチャカチャ音はちょっと気になる

若干気になる点としては、時間の数だけ鳴くので9時~12時あたりの鳴く数がめちゃくちゃ多いのと、カッコーの稼働時にカチャカチャ音が多少する点ですかね。

前者は一応時報機能としての役割もあるのでしょうが、正直回数なんか数えないので、全部3~4回ぐらい鳴いてくれるだけでいいような…(なお、鳴く回数は設定できないです)。
まあ、10時以降の鳴き声を聞くと、「回数がめっちゃ多い時間帯なので寝なきゃ…」みたいな気分になるようになってきたので悪いわけでもないのですが。

後者は機構上の問題で、公式の動画(Birdhouse Clock バードハウス クロック - CASA - レムノス オンラインストア【公式】Lemnos)でもカチャカチャ音がしていることを鑑みると、初期不良とかではなく、どうしても羽の稼働時に音が出てしまうようです。

まあ、カッコーの鳴き声のほうが明らかにデカいので、公式の動画を見て許容可能そうなら許容可能なのではないでしょうか。

全体

というわけで、カッコー時計の導入記録でした。個人的には時報機能が意外と便利だったのは意外でしたね。
鳴き声もなんとなく気持ちが落ち着きますし、何か月も継続して聴いているとそれが「自宅にいる感」を感じさせたりもして、かなり悪くねぇなーという感じですね。

万人に勧めるかというと微妙ではあるのですが、興味があるなら買ってみてもいいのかな、と思います。ぼくは、仮に壊れたとしても買い替えて、一生設置し続けるだろうなー。