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てけてけマイライフ本館。どちらかというと、ライフハックっぽい話を書く場所

すき焼きをするためのすき焼き鍋を買ってみた(必要性はないが満足)

掲題の通りですが、すき焼きをするにあたって、いつまでも取っ手が取れるフライパンですき焼きするのもナァ…と思っていたこともあり、専用のすき焼き鍋を買いました。

とはいっても、お高い鋳造品とかではなく、お安い和平フレイズのすき焼き用鍋です。
いや、すき焼き頻度、多くても2か月に1回ぐらいで少ないし…。

買ったすき焼き鍋について

和平フレイズの角形すき焼き鍋を購入

購入したすき焼き鍋は和平フレイズの26㎝×26㎝の角形すき焼き鍋です。Amazonで2,200円ぐらいとお安め。材質は鉄です。

丸型のすき焼き鍋と若干迷ったのですが、丸形だとフライパンとそう変わらないような気がしたのと、具材をしっかりと乗せたいという気持ちもあったので、カセットガスコンロの上にきれいに収まりそうなこちらをチョイスしました。

実際、26cm角だと一般的であろうイワタニのカセットガスコンロに綺麗に乗るので、ちょうど良かったです。取っ手があるのも良かったですね。

その他の候補としたすき焼き鍋

その他の候補としては、同価格帯ではパール金属の丸形のすき焼き鍋なんかが候補でしたが、上述の通り、明確に別用途のもののほうが後悔しないかなーということで角形をチョイスしました。

これは趣味の問題なので、別に丸型でもいいとは思います。蓋が欲しければ丸型かなーとか。

あとは、高価格帯で南部鉄器系のすき焼き鍋も候補として検討しましたが、専門鍋に6000円overはちょっとお高いかなーという感じがしたのと、重すぎると取り扱いや保存が面倒な気がしたため、採用しませんでした。
雰囲気を重視するなら南部鉄器系なんだとは思います。

すき焼き鍋の使用感

とにかく具を置くスペースが多いのがメリット

実際に先般使用しましたが、想定通り具を置くスペースが多いのは非常に快適ですね。これだけで買ってよかった!と思えるレベルでした。

すき焼きを通常のフライパンでやろうとすると、フライパンのへりの部分がカーブをしているせいで食材の居場所が微妙に減り、肉をきれいな形で煮る場所を作りづらいんですよねー。
焼き豆腐とか邪魔になるので入れたくなくなります。

その点、すき焼き専用鍋の垂直に立ち上がった側面形状だと、端までしっかりと具材が均一に乗るので調理が非常にしやすいです。
同時に調理できる量が多くなるのも、肉以外の具材をすき焼き味で楽しむのが好きな僕にとってはありがたいですね。
春菊とか無限に食いたいからなー(最近、高い肉は量食うのがきついし…)。

専用鍋にしたからといって劇的に味が良くなるわけではない

味についてですが、形状と素材が変わっただけなので、特に劇的に美味くなるわけではなかったです。
まあ、実質焼かない関東風だと、しっかりとした良い肉をちゃんとしたすき焼きのタレで煮れば、確実に美味くなるのがすき焼きなので、そりゃそうですね。
(関西風をきっちりやるなら、違いは出てきそうですが)

とはいえ、雰囲気的にも特別な食事感出るのでとてもよい

ただ、やっぱり普段とちょっと違う鍋で調理すると、雰囲気としては「俺は今すき焼きを食っている!」となるので、ハレの日感が出て良いですね。
2000~3000円ぐらいでこの雰囲気が出るなら買いなのでは…と思います。

尚、ぼくはしゃぶしゃぶ鍋も持っていたりしますが、しゃぶしゃぶ鍋もハレの日感が出るグッズなので、個人的にはすごくおすすめです。これも3000円ぐらいですしね。

全体

というわけで、結論としては多少調理がしやすくなって雰囲気がいいぐらいの差でした。
「すき焼きをするなら必須!」というものでもねぇなという感じですが、2000円ちょいで得られる便益としては十分あったので、満足感は高かったです。

すき焼きを定期的に行うご家庭であれば、すき焼き専用鍋を買うとハレの日の演出としてはすごくいいんじゃないでしょうかねー。

料理もしやすいですし。おすすめはできるなーというアイテムでした。