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学習・体験・消費のメモ帳

the ピラミッド takibi L(ロゴス)を買って、焚き火をしてきました

デイキャンプで焚き火をしてみたいなーという欲求と、バーベキューのときにレンタルするのもったいないなぁ、という気持ちになり、ロゴスのピラミッドtakibiLを購入して、先日使ってきたので、記録。いや、よかったですよ。

①比較検討した焚き火台

スノーピークとロゴスとユニフレームを比較して、ロゴスに決定

焚き火台を購入するにあたって、有名どころの焚き火台は色々検討。以下が、割と真面目に比較した商品です。 f:id:shinagawakun:20210409221524p:plain

価格的にはユニフレームのファイアグリル優位なのですが、デザインが無骨すぎるのと嵩張るのが難ですね(あと、最近値上げが続いていて、その意味で割高感もある)。スノーピークの焚き火台は重い、オプション含めると高いという点で、しんどいです。

 ということで、全体的にバランスの良いロゴスのピラミッドtakibiLにしました。

ピラミッドtakibi LサイズとMサイズだと、Lで良さそう

Mにしなかったのは、MとLでは殆どサイズ感が変わらないのに、Mは一般的な焚き木が入らないサイズであり、焚き火台は大は小を兼ねる、という話が多かったためですね。

  (実際、Lのサイズ感がベストでした。大きく見えるけど、実際使うとLサイズぐらいのサイズ感が良いですよ)

②使用レポ-ト

着火も簡単で、素人でもすぐに焚き火が出来ました

デイキャンプで初使用。用意した焚き付けは牛乳パックとその辺ので拾った小枝で、薪は杉の薪を使用しました。

少し心配したものの、牛乳パックの火種としての優秀さ(チャッカマンで点けるだけでめちゃくちゃ燃える…)と、火吹き棒の酸素供給力で全く問題なく燃え上がりました。ちょっと感動…。

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焚き火台の性能が良いのか、簡単にスタートできた。

炭を着火させるのでもなければ、ガストーチは必要ないかもわからないですね。

広くて使いやすく、灰受けのおかげで後片付けも簡単です

焚き火台としては、広さがあって使いやすい、というところと、ゴトク部分で薪を立てられるので、空気の通り道を確保しやすい、というところがナイスです。燃えきりやすい。

あとは、灰が下に溜まっていくので、灰の処理は確かに非常に楽でした。アルミで覆っておくと、殆ど汚れません。

また、足元も思ったより高さがあるので、草が多少生えていても引火の危険性が低いのは◎です。灰はこぼれることがあるものの、火種状態のものが零れ落ちることはなさそうですね。

ゴトクが標準装備なのもとても便利!

また、標準装備のゴトクも非常に良くて、ホットサンドメーカーやモカエクスプレスなどで焚き火調理を行ったのですが、ゴトク部分があるおかげで、かなり快適に調理ができました。これがないと、さすがにしんどいですね。

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モカエクスプレスは取っ手が溶けそうなので気を遣う。

ホットサンドメーカーも使えました。使ったホットサンドメーカーは以下の記事で紹介しているホットサンドメーカーFTです。煤が目立たなくて助かります。

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③焚き火台と併用すべき道具

火吹き棒はマストアイテム。あとはトングがあれば十分かな

焚き火台を使った焚き火自体初めてだったのですが、その中で持っていって非常に良かったなぁというのは以下のグッズです。

  • 火吹き棒
  • 切り開いた牛乳パック(1/4)
  • トング
  • 軍手

それ以外はまあ特に必要なかったかな、という感じですね。例えば、耐火グローブなどはあった方が良いのかなーと思いましたが、直接熱いものを持つことがなかった(ダッチオーブンを使うのなら別なのだろうけど)ですし、軍手で十分でした。

火吹き棒は焚き火をするならあった方が良いな、と思ったグッズで、吹けば酸素の力で火力が増すので、火が安定するまでは相当重宝するし、燃え残りから再着火するにも便利でないと不便、なレベルのアイテムだと思います。 

 薪の位置調整などをするのに便利なので、トングはあったほうが良いですが、これも別に普通のトングでも良さそうな感じです。ぼくはキャプテンスタッグの調理用のトングを使ったけど、特に支障はありませんでした。

④煤まみれにはなるけれど、外で片付けて帰るのでストレスは少ない

汚れは簡単に取れますし、ストレスは少ないです

焚き火台で調理すると必然的に調理器具が煤まみれになるのだけれど、屋外で片付けてから帰るので、あまり気にならなかったです。あと、煤は簡単に落ちるので、煤まみれになっても心配はいりません。

思った以上に焚き火台がある状態で行う焚き火は快適で純粋に楽しかったので、継続してデイキャンプのときなどは使っていきたいと思います(結局、3時間ぐらい火で遊んでいた)。