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遊びと生活と学習の記録。

PanasonicのAIR PANEL LEDはシーリングライトらしくないシーリングライトでおすすめです。

2年ぐらい前の引っ越しのタイミングで家が広くなり、シーリングライトがリビングダイニング他で+3台必要になったので、色々悩みつつ、AIR PANEL LEDシーリングライトを購入しましたが、2年ぐらい使って、相応に満足感が高いので、記事に残しておきます。

(レビューを見ると評価があまり高くなかったりするので、そんなことないよ、という記事を書いておこうかな、という意図です)

尚、既に販売されていないので、別のモデルのリンクになっていますが、僕が購入したのはAIR PANEL LEDにLINK STYLE LED機能が搭載されたHH-XCD0883というモデルになります。

panasonic.jp

基本的な性能面

基本的に、シーリングライトとしての基本的な性能は非常に良いです。

そもそも、位置づけがPanasonicのシーリングライトのハイグレードモデルなので当たり前なのですが、白色、電球色ともに他社のシーリングライトと比べて暗いとか、色が…とかといったところはありません。

また、白色・電球色ともに、無段階で光量を上げたり、下げたりすることができるので、明るすぎる場合には、ちょうど良い明るさに調整することができます。

加えて、本体のLED、パネル部分を分けて調整できる関係もあり、より細やかな明るさの調整が可能です。

 

パネルの効用

通常のシーリングライトだと極端に均一になってしまうのですが、パネルを通じて天井や壁方向への光が飛ぶため、複数の間接照明を使っているような効果が得られます。

電球色にする理由の一つは、くつろいだ雰囲気を作りたいという意図だと思いますので、その目的を満たすには、適したシーリングライトですね。

パネルのみの発光や本体部分の発光など、色々なパターンを設定できるので、食事時は電球色でも本体+パネルの少し明るめ、入浴後~寝るまでの間はパネルの間接光のみで暗めの寝る準備、といった生活のリズムに合わせた設定も容易です。

ただ、白色の蛍光灯カラーしか使わない場合、パネルによる間接照明効果などはほとんど体感できないので、少しデザインが凝ったシーリングライトというだけですかね。ライティングに無関心、という方にはお勧めしません。

LINK STYLE LEDも便利機能

最新のモデルではサウンド機能有りのモデル以外からオミットされてしまっているようですが、ボタン一つでシチュエーションに合わせた灯り設定を対応機器すべてに適用できるLINK STYLE LED機能は中々秀逸です。

LINK STYLE LED | 照明器具(シーリングライト・デスクスタンドなど) | Panasonic

複数のタイマー設定も可能なので、朝の特定の時間に白色で点灯、出社時間に消灯、19時以降に自動で電球色に移行、20時半には少し明るさを落とす、といった設定も出来ます。

特に、夜に自動的に明るさを段階的に落としていくような設定をしておくと、自然と寝る体制にシフトしていけるので、非常に良いですね。

尚、LINK STYLE LEDを使う場合、間接照明が欲しくなるので、連携して点灯可能な間接照明としてラインライト、フロアライトを併用するのがおすすめです。

白色蛍光灯色派と電球色派の折衷案としておすすめ

かなりデザインが良く工夫の余地があるとはいえ、所詮、シーリングライトなので、日常的に電球色を使うような家であれば、そもそもライティングレール+ペンダントライトやスポットライト、ダウンライトなどで凝ったライティングをするほうが良いとは思います。

ただ、子どもの関係上、白色の明るい光の方が良いという家は多いでしょうし、そもそも「ペンダントライトや電球色は暗くて貧乏くさいので嫌だ」(うちの妻なんかはそうです)という方もおり、自分は電球色の方が望ましくても、どうしても家族の関係でシーリングライトを選ばざるを得ない場合もあると思います。

(私もライティングレールにオーデリックのペンダントライトを使って…とか、色々考えていたのですが、妻から結構嫌な顔をされたこともあり、折衷案としてAIR PANEL LEDを導入した経緯です。)

その場合の落ち着きどころとしては、ちょうど良い選択肢なのではないかと思いますね。