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ぼくの学習と生活の記録。

自家用ミニバンに後部座席用のタブレットホルダーを導入しました(サンワサプライ/CAR-HLD12BK)

子どもが車でのお出かけに文句をいうようになってきたので、少しでも乗る気になるように、後部座席モニター代わりにタブレット(iPad9.7インチ)を設置できるよう、後部座席の真ん中に配置できるタブレットホルダーを導入してみたので、レポートです。

尚、組み立てを家でやっていったので、車への取り付けは数分で完了しました。これでAmazonプライムでダウンロードした映画やアニメコンテンツであれば見せられるようになるぜ。

機能

ヘッドレストに取り付け、空中にタブレットの固定が可能

ヘッドレストにクランプで固定し、ヘッドレストの真後ろか、座席の真ん中の中空かにタブレットの固定が可能です。

座席の真ん中に配置する場合は、金属製のポールの伸縮部分を伸ばしてポールの先端に取り付ける方式となっており、基本的には縦方向の調整は出来ない仕様ですが、アームのようになっていると想定外に動いた時に怖いので、最悪でも横に伸び縮みするだけの方が良い気がしますね。

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ヘッドレストへの固定・タブレットの固定ともにしっかり

ヘッドレストへのクランプでの固定ということで、少し不安感はあるものの、クランプの形状は完全にヘッドレストのポールの形にカスタマイズされており、かなり緩めた状態でないとそもそもヘッドレストへの取り付けすら出来ない形になっているので、ヘッドレストからの滑落の心配はあまりなさそうです。

タブレットの固定方法は上下を3点で挟み込む方式ですが、触ってみるとタブレットの締め付けも緩い締め付け1段階目と、きつめの細部調整の2段階目があり、車の振動の中でもはずれないように工夫されています。

思った以上にしっかりと取り付けられるので、この辺はさすがサンワサプライ、という感じですね。ノーブランドメーカー品を買わない理由になります。尚、走行中も閲覧が困難になるような振動が発生したりすることはありませんでした。

角度が微妙についてしまうが、問題はない

尚、アームの構造上、座席の真ん中に設置する場合、左座席のヘッドレストから伸ばした場合は少し右向き、逆であれば少し左向きに角度が付いた状態での装着となってしまいますが、真ん中に装着した場合、いずれにしても真正面から見る人は誰もいないので、特に支障はないと思います。

価格

3200円程度とさほど高くはない

価格は3200円程度と、さほど高くないというか、車載用の類でいうと、安い方かな、と思います。まあ、この商品が厳密に車載用としての安全性能を確保して製造されているのかはかなり微妙ですが。

自動車購入時のOPでモニターを単純に設置すると、10~20万円ぐらいはかかってしまうことを考えると、3200円+タブレット代で概ね代替できると考えると、かなりお安い気はします。

タブレットなら、日常的に使えますし、自宅のWifiでAmazonプライムでDLしてくることも出来ますしねー。楽です。

(最近のモニターは12インチぐらいあったりするようですが、このタブレットホルダーであれば、12インチぐらいのものまで挟めるようですし、12インチのタブレットとこれでもOPでモニターを設置するよりは安そうです。)

まとめ

きちんとしたメーカーであるサンワサプライ製とはいえ、ちょっと不安だなーと思いつつ購入したのですが、思った以上にしっかりとした製品で、良かったです。尚、機能については、メーカー公式が非常に詳しいので、参照すると良いかと思います。

CAR-HLD12BK【後部座席用タブレットホルダー】車の後部座席にタブレットを設置できる車載ホルダー。座席の真後ろ、真ん中の2箇所で設置場所の変更が可能。|サンワサプライ株式会社

クランプがプラなので、日光で劣化する可能性はあるかな、とも思うのですが、3200円という価格を考えると、劣化してきたら買い替えればいいという考え方も十分あります。

大事故発生したときに車内でタブレットが飛ぶ可能性はあるのですが、まあ、車内に何もものがないことの方がレアですし、気にしても仕方ないでしょう。後部座席モニターを新車時にOP導入しなかった場合の有力な手段ではあると思います。

簡単に映像コンテンツを新調して、長距離ドライブ時に子どもに与えられるのは良いですね。移動式映画館や。