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ぼくの学習と生活の記録。

無印良品の頑丈収納ボックスの新型は想定以上に進化していました

本家よりも何故か異様に安いことで評判の頑丈収納ボックスが本家のスタッキング可能型への進化に応じて後追いで進化したので、追加購入してみました(前モデルは特大1つ、小2つを所有しています)

相変わらず本家の特大が5000円ぐらいなのに対して、無印は3000円と少し安めです。無印良品は結構送料が高い(頑丈収納ボックスだと1000円)なのですが、実はAmazon経由で注文すると送料無料で買えるんですよね…。

新型の特徴

スタッキングが出来る

前のモデルとの差は、上が平坦になってスタッキングできるようになったところです。まあ、元々スタッキングできないわけでもなかったのですが、さすがに安定度が不足していた感じで、今回はちゃんと底面の形に凹みがあるので、安定します。

机としても使える

また、平坦になったことで、そのままモノが置けるようになりました。これが一番エライところで、従来モデルはひっくり返してお手製のテーブルパーツをはめ込んでみたいなことをやっている人がいる程度にはテーブルとして使えなかったのですが、新モデルは普通に使えます。

というか、外周が盛り上がっているのもあり、下手な机よりも使いやすいかもしれません。

ベンチとしても使える

また、椅子として使うにも強度的には十分で、大人が座っても全く問題ありません。以前のモデルは少し座りづらかったのですが、現行のモデルはベンチのように自然に腰掛けられます。

まあ、もちろんクッション性は全くないですし、クッションを敷いても硬いのは否めないですが、臨時の椅子としては悪くありません。

総じてかなり改良が感じられる

上が平たんになっただけと言えばそれだけなのですが、頑丈収納ボックスに求める副次的機能がすべて改良される点でもあったので、かなり良い製品になっています。色合いも含めたデザインの無難さ、サイズバリエーションも含めて、非常に良いですね。

サイズについて

小2つよりも特大1つがおすすめ

なお、今回は特大を購入したのですが、天板が平坦になった分、大きいことのメリットが増しているので、小を2つ購入するなら特大をひとつ購入することをおすすめします。

元々、上の開口部の方が底面よりも広い設計なこともあり、小2つと特大は同じサイズではあるものの、特大にした場合の収納力が小の2.5倍ぐらいあるのもあって、特大の方が圧倒的に使いやすいです。

というか、小がそんなに使えない…

というか、小は絶妙にモノが入らないので、器用貧乏になりがちです。少しでも長さがあるものは入れられないため、入れるものが完全に決まっている場合以外はおすすめしません。特に、アウトドア系のグッズは基本入らないです。あと、2つあると、どっちになに入れたか忘れるので、一つの方が楽な側面もあります。

この辺、この間書いたシングルベッド2つよりもキングサイズ1つの方が寝やすい、というのと似てます。大きさが1+1=2でも、便益は違うんですよね…。学習しました。

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まとめ

というわけで、買ってみたら思ったよりもだいぶ良かったです。

無印良品の店舗で購入しても持って帰りづらいですし、無印良品オンラインストアの送料は高いので、送料無料で入手できるAmazonで買うことをおすすめします。これが3000円は本当に安いですね。