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ぼくの学習と生活の記録。

Panasonic製品が値上がりするらしい

半導体不足の影響だとか原材料の高止まりだとかそういったところの関係で、パナソニックの家電の出荷価格がほぼぼぼすべて8月1日以降値上げすると言う発表がありました。(詳細読むと、8月値上げは一部のようですが)

国内向け家電製品の出荷価格改定のご連絡 | Panasonic

我が家は結構パナソニックの家電が好きな部分があるので、基本的に、他に有望な選択肢がなければパナソニックの家電を買っているのですが、その中で値上がりするより前に買っとくべきもの探しのために、ざっとPanasonicが強い家電についてまとめておきます。

理美容家電

ナノケアシリーズやラムダッシュ

白物家電などでもパナソニックはほぼ全ての領域で上位の家電メーカーなのですが、現状最も強い領域はおそらく理美容家電なのではないかと思います。

メンズウィメンズ両方の美容についての家電ではトップクラスの製品が多くあります。メンズシェーバーのラムダッシュもそうですし、ドライヤー、ヘアアイロンのナノケアシリーズもPanasonicです。その他、美容系家電をがっつり扱っている主要な総合家電メーカーは実質Panasonicだけです。

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特にナノケアドライヤーについては非常に人気があるので先般パナソニックが価格をメーカーの指定価格で販売させる方針を出し在庫を全てメーカーで抱えて価格を固定化したと言うこともありそのブランドの強さが伺えます。

なお、ナノケアドライヤー等価格を既に固定しているものに関しては基本的にClubPanasonicに登録して、パナソニックの公式オンラインストアで買うのが今現在でおそらくポイントサービスなども加味すると1番安いのではないかと思われます。

(ベネフィットステーションなどのポイントサイト経由でd払いにすると大体7%ぐらいは通常の決済と比べてポイントが付きます)

ドルツ

また歯磨きでもドルツに代表される電動歯ブラシのシリーズがあり、電動歯ブラシを買うときには必ず選択肢に入ってくるメーカーとなっています。

他社と比べるとやはり海外メーカーのものよりは日本の国産のものの方が比較的日本人の体格に合ったもの日本人のペースに合った理美容家電を出している部分はあると思います。

個人的にはフィリップスだとかブラウンだとかの美容家電を買うのであれば基本的にはパナソニックの理美容家電を買ってしまっていいのかなと言う気もしますし、今現在であればさほど価格差があるものではないので、値上がり前に購入してしまうのも良いのではないかと思います。

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白物家電

ドラム式洗濯乾燥機

パナソニックが強みを持っている白物家電として、1番代表的なものはドラム式洗濯乾燥機かと思います。

縦型の洗濯乾燥機と比べた場合にやはりドラム式洗濯乾燥機は乾燥機能がかなり強く、時短効果が高いのでよほど縦型洗濯機をにこだわりがある場合を除けばドラム式洗濯機を買ってしまう方が幸せになれるのではないかと思います(予算が許せば)。自動投入機能など、他の機能も素晴らしいです。

他社のドラム式洗濯機と比べたときに、どこまで洗浄力に差があるかといえばなかなか難しいところはあるかと思いますが、少なくともトップメーカーとして君臨している期間が長く、またその分研究開発費が注がれていると考えれば、基本的にはパナソニックのドラム式洗濯機の性能は他社よりも良いか、あるいは少なくとも同等程度であろうと考えています。少なくとも現時点で使っていて不満を感じる事はありません。

今後ドラム式洗濯機についても、ナノケアドライヤーのように固定価格になる可能性は高いと思うので、多少割引の効く今の価格のうちに買っておくと言うのは1つの選択肢なのではないかと思います。

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外付け食器洗い乾燥機

引っ越ししてからは備え付けのものになりましたが、食器洗い乾燥機もPanasonic製品が強いジャンルですね。食器洗い乾燥機は食器洗い乾燥機・ドラム式洗濯乾燥機・ロボット掃除機(ルンバ)と並べられる時短家電であり、外付けでハイエンド志向の場合、Panasonic以外の選択肢があまりないので、買いたければ早めに買うほうがいいかもですね。

その他

その他パナソニックが強い白物家電としては炊飯器やオーブンレンジなどもありますが、基本的にはこの辺の製品はパナソニックが頭1つ抜けて強いと言うわけでもなく、他社の製品と横並びのポジションの製品が多いので、引き続き価格競争があるのではないかと言う気もします。

極論、他社の製品を買えばいいと言うゾーンではあるので特に急いでここで買う必要は無いのかもしれません。あえて言うなら、ホームベーカリーですかね。

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まとめ

一部商品はとっとと買っておくべきかも

と言うわけで、パナソニックの家電について今買っておくべきものはどれかと言う観点でいろいろ考えていたところだったので、だらだらっと書いてみました。一番価格が高止まりしそうなのはやっぱナノケアドライヤーですかね。最近発表された新機種の値段も定価ベースで20%ぐらい高いですし…。

iPhoneの値上がりなどもそうなのですが意外と値上げがわかっていて「買い替えなきゃなー」と思っているうちにタイミングを逃したりしているので、事前に値上げが来たら買うものは認識して意思決定しておいて、いざとなったら躊躇なく買う、というのが、正解なような気がしています。

円安が収まらない以上なかなか今後ものが安くなっていくと言う事はあまり想定しづらいところであるので、必要なものに関しては早め早めに動いていきたいところではありますね。

(極論、そんなことを気にせずに欲しい時に欲しいものを買えばいいだけではあるのですが…。つくづく吝嗇は良くない性質ですね…。)

Panasonic製品のハイエンド製品は今後高くなりそう

パナソニックの方針からすると、パナソニックが上位として君臨している家電の種類については今後固定価格でやっていく可能性が高く、ハイエンド製品については頻繁なモデルチェンジが控えられ、あまり安くなるタイミングもなくなってくる可能性はあります。

固定価格になることで、ベースの価格自体がそもそも安くなると言う可能性もなくは無いような気もしますが。

そうなった場合、新製品が出たときのキャンペーンやキャッシュバックといったものを狙っていくと、定価販売の中で少しお得に買えるかもしれません。

なので、メーカーのホームページをきちんとチェックするなりあるいはTwitterでフォローしておくなりして、そういった情報をキャッチできる状態にしておくというのが消費者としては賢いのかもしれませんね。